「2023年にお金をかけたいこと」上位は旅行と貯蓄。消費者傾向から今年の景況を読み解く 2023.01.04 18:10 公開 執筆者小見田 昌 copy URL 目次[開く] 2023年にお金をかけたいことランキング 2023年に始めたい・やめたいことの傾向 2022年と2023年の景況感 コロナ禍と不況で効率を求める人が増加 参考資料 コロナ禍と不況で効率を求める人が増加 今回紹介した調査結果を総括すると、長引くコロナ禍と不況により、効率重視で行動する消費者が増加しています。 健康意識の向上も、解釈によっては不摂生による病院通いを浪費と捉えている可能性もあると思います。 いずれにせよ、財布の紐をしっかり管理する消費者が増加しているため、来年以降の消費はますます冷え込むでしょう。 今後の政治動向にも要注目です。 関連記事 「富裕層」で質素倹約を貫く人も。「お金持ちの節約術4選」を元銀行員が語る 世界的な投資家のウォーレン・バフェット氏は、日常生活は質素倹約を貫いていることで有名です。今回は、筆者の経験を元に「お金持ちの節約術4選」についてまとめていきます。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 厚生年金だけで【月平均25万円以上の年金収入】の羨ましい人は日本に何パーセントいるか 長引くコロナ禍の影響で、外出を控えている人も多いでしょう。おうち時間をどう過ごすかは人それぞれですが、このまとまった時間に、ご家族と今後のライフプランを一緒に考えるのはいかがでしょうか。 働き続けるか、もう辞めるか。65歳時点の平均余命は約20年間「65歳以上・無職世帯」の貯蓄はいくらか 65歳の平均余命は男性で約20年、女性は約25年 【独自調査】「つみたてNISA」現段階でのリアルな実態を調査 LIMOのインスタ・フォロワーに聞いた「つみたてNISA」のリアル 参考資料 株式会社博報堂「博報堂生活総合研究所、生活者にきいた“2023年 生活気分” を発表」 小見田 昌 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 小見田 昌 高校卒業後に信用金庫と外資系保険会社に勤務し、預かり資産商品の販売など、資産運用コンサルティングに従事。現在はフリーのライターに転身し、金融リテラシーの周知を目的とした分かりやすい記事の執筆を心がけている。個人ブログ「日々是好日」やTwitterで情報を発信する。二種外務員資格(証券外務員二種)保有。 関連タグ #貯金 #旅行 #景気