ガリガリにやせ細り、頭や足にケガを負った状態で、ごみ袋の中に捨てられていた犬「グローリー」。タイを拠点に活動する保護団体のレスキューが懸命なケアを続けると、体は少しずつ丸みを取り戻し、真っ黒だった皮膚に茶色の毛が生えそろっていきました。420万回再生、約87万件のいいねを集めた奇跡の回復までの記録と、救出の現場を支える獣医師や動物看護従事者の年収のリアルまで紹介します。
この記事のポイント
- やせ細り、けがを負い、ゴミ袋に捨てられたグローリーを、レスキューは懸命にケアし支え続けたこと。
- やがてケガが治り、毛も生えそろい、生き生きとした表情を見せるまでに回復したこと。
- 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?