再来月、10月から「年金の手取り額」が増えるのはこんな人。60歳代〜90歳以上「平均月額の一覧表」でシニアの年金額を知る 公的年金からは、個人住民税、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料が差し引かれる 2026.08.16 10:39 公開 執筆者太田 彩子 2026年の次の年金支給日は10月15日(木)です。10月は、年金から差し引かれる税金や保険料の計算方法が入れ替わる月にあたります。10月に振込額が動く理由や60歳代から90歳以上までの平均月額を見ていきます。 記事の続きを読む 1/10 出所:厚生労働省「保険料(税)の特別徴収」 Check! 次の写真では、「年金月額」そのものが10月に動く理由を説明。合わせて今のシニアが実際に受け取っている厚生年金・国民年金の平均額も一覧表で紹介します! 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【75歳以上向けの給付金・支援制度13選】年金生活者支援給付金・自治体独自の5000円給付・後期高齢者医療の保険料軽減など、元後期高齢担当が総まとめ 75歳以上の方も対象にした給付金や支援制度は、全国共通のものから自治体独自のものまで多岐にわたり、申請しないと受け取れないものもあります。13個に絞り、元後期高齢担当の視点で整理していきます。 8月14日は年金支給日。60歳〜89歳"厚生年金と国民年金の平均月額"を年齢別に一覧【2026年度・最新版】 8月14日の年金支給日を前に、2026年度の年金額改定と60歳〜89歳の平均月額を年齢別に整理します。国民年金満額は月7万608円、厚生年金夫婦モデル23万7279円。在職老齢年金の基準額は月65万円になった今、老後について考えましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #天引き #手取り額 #10月