厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 国民年金と厚生年金から天引きされる税金と保険料とは 2022.09.07 06:15 公開 執筆者太田 彩子 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 記事の続きを読む 1/2 出所:東京都後期高齢者医療広域連合「保険料の算定方法」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 最大75歳まで年金の受給を繰下げられるようになりました。これにより、年金を大幅に増加させることが可能になります。年金を増やすことだけを目標にした夫婦に訪れた悲劇について見ていきましょう。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 厚生年金「繰下げ受給」を行った男性の大誤算。増えればOKとは言えないワケ 早くに亡くなれば損をしてしまうのが繰下げ受給のデメリット。実は、それ以外にも繰下げ受給のデメリットが潜んでいます。年金を増やすという夢のような制度に隠れた落とし穴について、確認していきましょう。 おひとりさまの60歳代、貯蓄はいくらあると大丈夫なのか。物価はあがるのに年金は下がる日本 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金 #税金