平成総決算!平成のうちに覚えておきたいビジネスの話題についてまとめてみました

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平成も終わりに近づきつつありますが、ビジネスの世界は、今もなお刻々と変化を遂げています。ワンランク上のビジネスパーソンを目指すなら、こういった変化は、できるだけ把握しておきたいもの。そのためには、よく話題に上がるビジネスの話題はきちんとおさえておいたほうがよいでしょう。

この記事では、そんな平成のうちに覚えておきたいビジネスの話題について、まとめてみました。

まずは、基本のビジネス用語をおさえよう

何事においても、特に目新しいというわけではないけれど、新しい言葉を理解するためには必要な知識というものがあります。まずは、そんな基本のビジネス用語についてご紹介しましょう。

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基本のビジネス理論もおさえておこう

ビジネスの世界の動きを読み解くには、基本的なビジネス理論を理解しておくことも大切です。「故きを温ねて新しきを知る」という言葉もあります。定番のビジネス理論が、新しいビジネス戦略のもとになっている、ということがあるかもしれません。

組織も役職名も変化している

近年のビジネスを語るにおいて、はずせないのは「グローバル化」の動きでしょう。この動きによって、組織の在り方も役職名も、従来の日本のそれとは大きく様変わりしつつあります。就職や転職活動時に困らないためにも、「グローバル化」に関する話題も、できればおさえておきたいところです。

また、企業の種類や、仕事のしかたといった面にも変化が現れているようです。

メンタルケアも変化している

ストレスの多い近年のビジネスの世界では、メンタルケアの重要性も増しています。オーソドックスに、「休日の気分転換」もよいですが、それだけでは、なかなか気分が切り替えられない、やる気が出ないということもあるでしょう。そんなときは、今話題の方法を試してみるのもよいかもしれません。

今もっともアツい!?ビジネスの話題はコレ

オックスフォード大学の准教授らが発表した論文により、「あと10年で消える職業、なくなる仕事」についての予測が発表されたというニュースが、世界に衝撃を与えたのは記憶に新しいところです。なお、人間に代わって仕事をするようになるといわれているのはAI。AIとはいったい、どういうものなのでしょう。

まとめにかえて

いかがでしたか?「グローバル化」から「AI」まで、平成のうちに覚えておきたいビジネスの話題について、幅広くご紹介してきました。これらの情報が、新しい時代に向けて、ビジネスパーソンが生き残るためのヒントになれば幸いです。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。