【住民税非課税】年金収入はいくらまで?住民税がかからない年金収入・給与収入のボーダーラインを確認 65歳未満・65歳以上で異なる公的年金等控除を踏まえ、住民税非課税となる収入の目安を整理 2026.06.26 13:01 公開 執筆者石上 ユウキ copy URL 目次[開く] 1. 「住民税が非課税」とはどういうこと? 2. 【65歳以上】住民税のかからない年金収入のボーダーライン 3. 【65歳未満】住民税のかからない年金収入のボーダーライン 4. 住民税のかからない給与収入のボーダーラインは? 5. まとめ 参考資料 5. まとめ 住民税が非課税になる年金収入・給与収入は、それぞれ基準が異なります。いくらまでなら住民税がかからないのか押さえておくと、ライフプランを立てやすくなるでしょう。 また、住民税が非課税になる基準は居住する自治体によっても変わります。住民税決定通知書や自治体のWebサイトを確かめ、正しい基準を把握するようにしましょう。 関連記事 厚生年金、6月15日の年金支給日に「60万円(月額30万円)以上」もらう人は全体の何パーセント? 6月15日の年金支給日からは、2026年度の年金額での支給が始まります。金額は人によってさまざまですが、支給日に60万円以上、つまり月額30万円以上受け取れる人はどれくらいいるのか、解説します。 財務省、6月募集分「個人向け国債」の利率を公表、固定5年は1.86%に 令和8年6月3日、財務省は6月募集分の個人向け国債の利率を発表しました。変動10年、固定5年、固定3年の発行条件を確認しましょう。 なぜ三菱UFJ株は金利上昇で逆行高に?元機関投資家が最新決算から読み解く AI・半導体株が総崩れする中、右肩上がりの上昇を続ける三菱UFJフィナンシャル・グループ。なぜ同社の株価は強いのか?貸出金利と預金金利のスプレッド拡大という銀行特有の儲けの構造を元機関投資家が解説します。 いよいよ6月15日から改定後の年金が支給!みんなの「厚生年金・国民年金」平均月額と2026年度の支給カレンダーを解説 【生活保護】夏の「夏季加算」はある?8種類の扶助・加算の仕組みとエアコン購入費の支給要件 冬の暖房費(冬季加算)のルールも解説 参考資料 東京都主税局「個人住民税」 国税庁「No.1600 公的年金等の課税関係」 国税庁「No.1410 給与所得控除」 石上 ユウキ 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 石上 ユウキ AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元公務員/金融ライター 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、AFP(Affiliated Financial Planner)、小学校教員免許、中学・高校(国語科)教員免許保有。北海道教育大学旭川校卒業後、地方公務員として北海道内の市役所に入庁。経済部署では中小企業向け助成金の支給や学生の就職支援を担当。税務部署では主として「固定資産税」の業務に携わったほか、「市民税」の証明書発行や「国民健康保険」等の業務にも従事した。退職後は、経験を活かしてフリーランスの金融ライターとして活動。 NISAやiDeCo、高配当株式といった投資経験も強み。自身の経験を活かしながらわかりやすい記事を執筆中。 関連タグ #住民税非課税世帯 #非課税 #非課税世帯 #住民税