いよいよ6月15日から改定後の年金が支給!みんなの「厚生年金・国民年金」平均月額と2026年度の支給カレンダーを解説 2026.06.04 21:21 公開 執筆者マネー編集部年金班 60歳代以上の年金平均額はいくら?厚生年金・国民年金の男女別平均や受給額分布を一覧で解説。65歳以上の無職世帯の家計収支も紹介し、老後の生活設計の参考に。 記事の続きを読む 1/7 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 65歳からの年金生活で「住民税非課税世帯」になる収入はいくら?《非課税ラインの目安》をわかりやすく解説 65歳以上の年金受給世帯が住民税非課税世帯に該当するためには、年収がいくらまでに収まれば良いのでしょうか。非課税世帯を対象とした優遇措置についても紹介していきますので、合わせて確認しましょう。 【75歳以上・後期高齢夫婦】ふたり暮らしの生活費は月いくら必要?《年金・貯蓄》の平均額もあわせて確認 75歳以上の夫婦の貯金は平均2,117万円、中央値1,178万円。月の不足額や何年で尽きるかを公的データで解説。老後の家計は「平均」ではなく実態で把握しましょう。 【6月15日(月)振込分から年金増】厚生年金+国民年金、「夫婦共働き世帯」ならいくらもらえる?モデル年金額を目安に試算してみた 厚生労働省が示すモデルケースでは、夫婦2人分の年金額は月額23万7279円です。ライフコース別に見ると、厚生年金期間が中心だった人と、国民年金第1号被保険者の期間が中心だった人では、受給額に差があります。 【わかりやすく解説】知っておきたい「給付付き税額控除」の仕組みと課題|当面は「現金給付」へ一本化? 所得税0円でも恩恵あり?話題の「給付付き税額控除」の仕組みを3つのケースで徹底解説! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #平均受給額