【6月15日(月)振込分から年金増】厚生年金+国民年金、「夫婦共働き世帯」ならいくらもらえる?モデル年金額を目安に試算してみた 前年度と比べて国民年金は+1.9%、厚生年金は+2.0%の増額改定 2026.05.28 14:51 公開 執筆者加藤 聖人 厚生労働省が示すモデルケースでは、夫婦2人分の年金額は月額23万7279円です。ライフコース別に見ると、厚生年金期間が中心だった人と、国民年金第1号被保険者の期間が中心だった人では、受給額に差があります。 記事の続きを読む 1/2 出所:厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【給付金情報】一律給付に「+α」の上乗せも!給付金が「勝手に振り込まれる人」と「申請が必要な人」の違いは?自治体の独自上乗せと非課税世帯のメリット 昨年秋に発表された政府の経済対策。拡充された重点支援地方交付金を原資に、各自治体が物価高騰支援策を打ち出しています。なかには非課税世帯への上乗せ支援も。上乗せをする自治体や申請方法の違いを解説します。 【新NISA】オルカンで積立投資「2年間」続けた人の現在地は?「月3万・5万・10万」の積立シミュレーション 新NISA制度開始から2年間が経過し、有名ファンドであるオルカンは驚異的な伸びを記録しています。直近2年間の積立実績をシミュレーションした上で、今後の運用の考え方をわかりやすく解説します。 【新NISA】積立を途中でやめたら終わり?「5年だけ全力投資して放置した人」・「20年少額積立した人」の最終的な資産差をシミュレーション 同じ元本であっても、投資の仕方によって最終結果は大きく変わることがあります。「最初だけ全力投球の投資」と「細く長く続ける投資」はどちらを選ぶべきか、メリットデメリットと選び方を詳しく解説します。 いよいよ6月から年金増額!厚生年金と国民年金「1歳刻み」で見る「60歳代・70歳代・80歳代・90歳以上」の平均受給額早見表 あなたの年齢の平均年金額はいくら?一覧表で確認 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #国民年金 #厚生年金 #年金月額 #老齢年金