【元銀行員が解説】信託銀行「ふつうの」銀行と何が違う?多様化するサービス「信託銀行=富裕層」はもう古い? 高齢化で変わるニーズ「おひとりさまの相続や認知症対策」など 2026.02.15 06:24 公開 執筆者椿 慧理 copy URL 目次[開く] 1. 【信託銀行】「ふつうの」銀行と何が違う? 2. 【信託銀行】多様化するサービス「信託銀行=富裕層」はもう古い? 2.1 高齢化で変わるニーズ「おひとりさまの相続や認知症対策」など 3. 【信託銀行】「ふつうの」銀行との使い分けはどうする? 4. 金融機関の違いを知って上手に使い分けよう 参考資料 4. 金融機関の違いを知って上手に使い分けよう 信託銀行と一般的な銀行には、主に取扱業務の範囲に違いがあります。それぞれ注力しているサービスや利用に向いているシーンが異なるため、違いを理解したうえで使い分けることがおすすめです。 また、信託銀行は少額から利用することも可能です。まずは少額からスタートしてみて、実際に信託銀行のサービス内容を体験してみるのもよいかもしれません。 関連記事 「本日、年金支給日」遺族基礎年金、2026年度年金額の例「月7万608円」←対前年度+1300円アップ 2026年度の遺族基礎年金は月額7万608円に引き上げられ、現行より1300円の増額となります。2028年からは子どもがいない若年層配偶者を中心に生涯給付から「5年間の有期給付」へ制度が転換される点に注意が必要です。 ディズニーランドで何が起きている?オリエンタルランド株価下落の裏にある「投資家の入れ替わり」と「人口動態」【イズミダイズム】 オリエンタルランドの株価は2025年10月末頃から下落基調が続いています。元機関投資家の泉田良輔氏が、オリエンタルランドの現状と今後の展望について解説した動画の内容をご紹介します。 【銀行の貸金庫】現金は禁止「入れて良いもの・入れてはいけないもの」とは?利用するのはどんな人? 貸金庫とは、銀行内に設置されている金庫で重要書類や貴重品、思い出の品などを預かるサービスです。サービス概要や入れていいもの・ダメなもの、利用のメリット・デメリットについて元銀行員の筆者が解説します。 《住宅ローン控除》最大13年間「残高の0.7%が戻る」残高4000万円の場合「年間28万円」の実質手取り増に! 「繰上げ返済」は損?注意したい3つのポイント 参考資料 一般社団法人信託協会「信託銀行とは?」 J-FLEC(金融経済教育推進機構)「信託銀行:しんたくぎんこう」 椿 慧理 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 椿 慧理 元銀行員/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 2級ファイナンシャル・プランニング技能士、1種外務員資格、内部管理責任者保有。立命館アジア太平洋大学卒業後、入行した銀行で10年間勤務。個人・法人営業として投資信託、保険、仕組債、外貨預金等の提案・販売を務める。現在は銀行での経験を活かし、金融専門ライターとして活動中。兵庫県出身。(2026年4月1日更新) 関連タグ #信託銀行 #銀行 #元銀行員 #富裕層