離れて暮らす祖母や親戚に…。可愛すぎるミニマムな赤ちゃんアートが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@yukiuniriri」さんです。

当ポストには執筆時点で66万3000件を超えて表示されており、「うちも今作ってみようかな~」「『目』をつけて金魚にするのです」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@yukiuniriri」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
「離れて暮らす祖母や親戚に届けたい」と作られた、赤ちゃんならではのミニマムなアートがSNSで話題です。生後7ヶ月の小さな手は、ハガキに収まるサイズ…!「0歳でもできる工作」として、親も送られた人も楽しめる素敵なアイテムが出来上がりました。

インクの色やハガキのデザインを工夫すれば、アレンジは無限大です。手がハガキより大きくなった時におすすめのアートもご紹介。あわせて、子育て不安の主因などの「少子化意識調査」についてもお伝えします。

1. この記事の3つのポイント

  •  ハガキに収まる小さな手に胸がきゅん…赤ちゃんならではの手形アートが可愛いと話題
  •  離れて住む祖父母や親戚に送りたい!手が大きくなったら「ファーストアート」もおすすめ
  •  子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

2. 今しかない大きさが可愛い!赤ちゃん手形アートが話題

暑い夏も乗り切れそうな可愛いアート1/8

暑い夏も乗り切れそうな可愛いアート

出所:@yukiuniriri

「聞こえますか、、0歳児を育てているみなさん、、まだハガキに手型が収まるサイズの今こそ、手型で暑中見舞いなどを作るのです、、

私は、両親、おじいちゃんおばあちゃん、親戚など『みてね』に登録してもらっている親族に送りました、、この夏、このハガキでおばあちゃんを元気づけられるといいなぁ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、赤ちゃんの手形をスタンプしたハガキでした。

投稿主さんにアイデアを思いついたきっかけを聞くと、「児童館などの催し物で手形を使った工作を体験することが多く、0歳でもできる工作は手形なんだと知りました。今のミニマムなサイズを普段離れて暮らす祖母に届けて、この夏を乗り切ってほしいと思いました」と話してくれました。

そんな0歳児ならではの可愛いアートは、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 目をつけて金魚にするのもあり!アレンジも楽しめそう

スタンプの色を変えれば様々なアレンジができそう2/8

スタンプの色を変えれば様々なアレンジができそう

出所:@yukiuniriri

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「この手形に黒水彩を人差し指につけて、『目』をつけて金魚にするのです」
  • 「手型ハガキいいですね!!うちも今作ってみようかな~」
  • 「楽しそうです!参考にします」

など、我が家でもやってみたいといった声が挙がり、可愛いアートに目を奪われる多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「私の投稿を見て作っていただいた方もいて、驚きつつもすごく嬉しかったです。また、フォロワー100程度のアカウントなので、普段は届かないだろう人にまで投稿が届いたのも嬉しかったです」と振り返る投稿主さん。

また、「『赤色で手形を取ると怖い』といった感想もあったので、青色など他の色の方がいいかもしれませんね」とのアドバイスも話してくれました。

4. 子育て不安の主因は教育費

Job総研の調査によると、将来子どもが欲しい人の約85%が経済的不安を感じており、主な理由は「教育費」でした。子ども1人に必要な最低収入は平均831.7万円で、支援として学費補助を望む声が最多です。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。