【令和8年度】所得税の基礎控除が上がったけど…「年金の住民税非課税ライン」は155万・211万円で変わらない?非課税基準を再確認 2026.08.18 10:22 公開 執筆者和田 直子 所得税の基礎控除改正後も令和8年度の個人住民税基礎控除は据え置きです。年金受給者の住民税非課税ライン(155万円・211万円)が変わらない理由と、非課税世帯が受けられる優遇制度を分かりやすく解説。 記事の続きを読む 出所:大阪市・国税庁の資料をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 65歳からの「年金だけじゃ生活が苦しい…」毎月分配型投信で不足分を補うのはアリ?「分配金」を活用した老後資金の延命術とメリット・デメリット いまのシニア世代の年金額はひと月どれくらいなのか。また、年金だけでやりくりできない場合などに、「毎月分配型投資信託」で補う考え方はアリなのか?その注意点とあわせてFPが解説します。 「年金生活者支援給付金」国民年金40年のうち20年が”全額免除”だった場合の給付額は月額いくらになる?満額納付より給付額が多くなるケースも! 年金生活者支援給付金の対象条件と2026年度の給付額を解説。国民年金40年のうち20年間が全額免除だった場合の給付額を実際に計算し、免除期間があるほど増える理由も紹介します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #住民税非課税世帯 #住民税 #基礎控除 #年金生活者