物価高が続き、「貯金だけでは将来が不安」「老後資金をどう準備すればいいのか」と感じている人は多いのではないでしょうか。一方で不動産投資は「お金持ちのもの」「頭金が何百万円も必要」とハードルが高く見えがちです。

中古マンション投資で数々の実績を持つ天田浩平氏は、家計に大きな負担をかけずに始めるには、まず“資金計画”の考え方を正しく知ることが重要だといいます。

自己資金はどの程度必要なのか、金利が上がると家計への影響はどうなるのか、家賃収入で返済を回す仕組みは現実的なのか...。

本記事では、天田氏の著書『東京〈中古〉マンション投資の教科書』から、年収500万円前後の会社員でも検討しやすい資金計画や、金利・家賃の考え方、金融機関が見るポイントを抜粋・編集して紹介します。

次から早速見ていきましょう。