「年収500万円」でもマンション投資ができる!会社員でも検討しやすい「中古マンションの資金計画」をわかりやすく解説
書籍『東京〈中古〉マンション投資の教科書』のご紹介
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物価高が続き、「貯金だけでは将来が不安」「老後資金をどう準備すればいいのか」と感じている人は多いのではないでしょうか。一方で不動産投資は「お金持ちのもの」「頭金が何百万円も必要」とハードルが高く見えがちです。
中古マンション投資で数々の実績を持つ天田浩平氏は、家計に大きな負担をかけずに始めるには、まず“資金計画”の考え方を正しく知ることが重要だといいます。
自己資金はどの程度必要なのか、金利が上がると家計への影響はどうなるのか、家賃収入で返済を回す仕組みは現実的なのか...。
本記事では、天田氏の著書『東京〈中古〉マンション投資の教科書』から、年収500万円前後の会社員でも検討しやすい資金計画や、金利・家賃の考え方、金融機関が見るポイントを抜粋・編集して紹介します。
次から早速見ていきましょう。
著者
神奈川県横浜市出身。大学卒業後、2007年に投資用中古マンションを扱う不動産会社に入社。2009年、中古ワンルームマンションを購入して不動産投資を始める。2014年、提携金融機関のキャンペーンで融資実行数全国1位(年170戸)を記録。以降、5年連続販売記録を更新し、2019年(2018年10月~2019年9月)には、年間販売戸数387戸を達成。「販売戸数日本一の不動産営業マン」と話題に。
2020年2月、株式会社エイマックスを設立。少数精鋭のスタッフと共に着実に業績を伸ばし、起業5期目にして売上高141億円を達成。販売戸数は1,790戸。「お客様に、本当に価値のある物件を少しでもリーズナブルに届ける」という信念のもと、広告宣伝費などのコストはできるだけ削減し、自らが「自信をもっておすすめできる」と判断した物件のみ販売している。
著書に『農業大学卒の僕が29歳で年間170戸のマンションを売って日本一の営業マンになった秘密の方法』(KADOKAWA)、『月商6億円 日本No.1営業マンの「最速」仕事術』(祥伝社)、『マンション投資の「ルール」は私が教えます』(講談社)がある。