東京都青梅市で撮影された山が霞むほどの「スギ花粉」に衝撃走る 「見るだけで目が痒くなる」
出所:tamu1500/shutterstock.com
東京都青梅市で撮影されたスギ花粉の様子が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ichitamo」さんです。
当ポストは執筆時点で182万1000件を超えて表示されており、「見るだけで目が痒くなる」「外出れないよ…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、花粉症にまつわる医療費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「警報レベル」のスギ花粉が話題
「東京都青梅市に“スギ花粉警報”が発令されています」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、山の木々の間から白い煙のようなものが舞い上がる光景でした。霧や煙のようにも見えますが、なんとこれ、風によって大量に舞い上がったスギ花粉だといいます。
撮影されたのは東京都青梅市。投稿主さんが住む東京都西部地域は四方を山に囲まれ、多くのスギの木が植えられている地域なのだそう。
撮影当日は晴れて風が強い日で、外に出た瞬間、スギ花粉が煙のように舞い上がり、周囲が霞んで見えるほどだったといいます。
そんな驚きの光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。