長野県の田舎に約40年も放置された自動販売機を開けると…。まさかの結果が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@AE86_GTS」さんです。
当ポストには執筆時点で61万件を超えて表示されており、「うわ!懐かしい」「この縦型の自動販売機、懐かしいなあ」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@AE86_GTS」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、長野県の観光地消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 3つのポイントの見出し
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約40年も長野県の田舎に放置された、レトロ感満載の自動販売機!長い年月を経てから開けた結果 -
飲んだことがある人もいるかも?自動販売機のロゴに記載されている「ベルミーコーヒー」の現在 -
自然豊かな観光地が人気!長野県の2024年の観光地消費額について紹介
2. 約40年長野県の田舎に放置された自動販売機が話題
「40年野外に放置されていた自販機。中の缶も当時のまま」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真と1本の動画。
そこに写っていたのは、レトロな雰囲気を感じられる自動販売機でした。
投稿主さんに自動販売機について聞いてみると「もともとは長野県の田舎に長らく放置されており、持ち主の方から譲り受けた自販機でした。その後は倉庫にて修理待ちとして保管していました」とのこと。
続けて「テレビ朝日『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』のレトロ自販機の企画内で、廃自販機を開けて内部がどうなっているかを調べる際に、内部から大量のレトロ缶が発見されました」と、自動販売機を開いた経緯も話してくれました。
なんと、自動販売機の中には、まだ商品の缶が残っていたようです。
また、投稿主さんは「簡易的な安全チェックを行い電源を入れたところ、蛍光灯と販売ランプが点灯し、数十年ぶりにも関わらずお金を入れて購入することができ、かなり驚きました」と、自動販売機がまだ動くことも教えてくれました。
そんな長く放置されていた自動販売機を開けた結果は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「うわ!懐かしい」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うわ!懐かしい」
- 「この縦型の自動販売機、懐かしいなあ」
- 「この個体、ちゃんと生きているんですね!」
- 「カネボウの自動販売機!かなりの珍品に見える」
など、レトロな自動販売機を懐かしいと思う人から、自動販売機がまだ動くことに驚く人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「これまで沢山の非稼働の自販機を引き取り、定期的に内部を開けてみた投稿をしています。楽しみにしているフォロワーさんも多く、沢山の反応を頂き嬉しく思います」と振り返る投稿主さん。
続けて「開けた庫内に満タンで缶が入っていることと、破裂せず残っているのは奇跡だと思います。つい最近に補充したように綺麗で、見た目は飲めそうな状態でした。半世紀近く前に自販機が設置され、非稼働になってからも昭和、平成を超えて令和に開けられ、まるでタイムカプセルを開けた感覚になりました。おそらく共感して頂いた多くの方も同じ気持ちになったと思います」と話してくれました。
また「引き続き、面白い投稿をしていきたいと思います」と、今後の抱負も語ってくれました。
4. 「ベルミーコーヒー」の現在は?
リプライ欄には、他にも
- 「ベルミーアメリカンコーヒーのCMが脳内再生される」
- 「カネボウのベルミーコーヒー、懐かしいです」
と、自動販売機に記載されている「ベルミーコーヒー」のロゴに反応している人もいました。
残念ながら、現在「ベルミーコーヒー」は販売されていないようです。
しかし、昔の記憶を懐かしく思い起こした人も多いのではないでしょうか。
5. 著者からの一言コメント
約40年も野外に放置された自動販売機にまだ缶が残っており、起動もできるとは驚きました!
何十年も経っていたとは思えない、綺麗な見た目にびっくりです。
この自動販売機が使われていた時代を振り返るための貴重な資料になりそうですね。(ライター 渋澤コン)
6. 自然豊かな観光地が人気!長野県の2024年の観光地消費額について紹介
ここからは記事の話題にちなんで長野県の観光地消費額についてご紹介します。
観光地消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
長野県の公式サイトに掲載されている「令和6年観光地利用者統計調査結果」によると、2024年(令和6年)の長野県の観光地消費額は、対前年比7.6%増の「約3327億円」という結果になりました。これは、2015年(平成27年)と同程度の水準です。
また、同年の長野県における人気の観光地、トップ5は以下のとおりです。
- 軽井沢高原
- 善光寺
- 上諏訪温泉・諏訪湖
- 志賀高原・北志賀高原
- 白馬山麓
どこも自然の豊かさに心が癒される素敵な観光地ですね。観光客が多いのもうなずけます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「長野県の田舎に約40年も放置された自動販売機を開けた結果」をご紹介しました。
参考資料
渋澤 コン



