インテリアについて発信しているインスタグラマー「やまかなふぁーむ(@yamakanafarm)」さんが、2026年8月1日までにフィカスのハダニ対策方法を紹介しました。

やまかなふぁーむさんは、自宅のガーデニングに力を入れているインスタグラマーで、InstagramとYouTubeでわかりやすいガーデニング情報を発信しています。

グリーンアドバイザーの資格も保有しており、アナウンサーやガーデニングメディアのアンバサダーとしても活動するなど、マルチに活躍中です。

この日はフィカスのハダニ対策に言及。わかりやすく聞きやすい解説に、450件のいいねが付きました。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  「やまかなふぁーむ」さんが、水洗いや薬剤を使ったフィカスのハダニ駆除方法を動画で紹介している。
  •  家庭菜園に関する調査ではトマトが最も人気で、初心者の4割以上がベランダ菜園を楽しんでいる。
  •  2024年の園芸用品に関する年間支出額は3848円であり、手軽に始められる趣味といえる。

2. 【観葉植物】ハダニが付きやすいフィカス

「@yamakanafarm」さんは、庭づくりやガーデニングの様子を発信するインスタグラマー。

グリーンアドバイザーの資格を活かしたわかりやすい情報からファンが多く、フォロワー数は6.4万人を誇ります。

今回の投稿では、観葉植物を育てる人の多くが頭を悩ませるハダニ駆除についてリール動画で紹介しました。動画に登場したのは、とくに被害が多いと言われているフィカス。

ハダニは蜘蛛の仲間なので、蜘蛛の巣状の糸が確認できたり、葉の色が白っぽくなったりします。放っておくと大繁殖して植物の葉をアタックするため、早めの対策が必要です。

3. ハダニ駆除のポイントは水と薬剤

動画では、ハダニ駆除の方法を詳しく紹介。ハダニが付いたフィカスの木が登場しました。

ハダニには水に弱いという性質があるので、株全体に水をかけて洗い流す、薬剤をかけるなどの対策方法が効果的だそうです。

使用した薬剤は「花いとし」。よく振って葉の表と裏にたっぷり付けるのがポイントとのこと、最後は日陰で乾かして屋内に移動させれば完了です。