甲羅が二重になったカニが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kitaboshi_」さんです。
当ポストは執筆時点で171万9000件を超えて表示されており、「そんなことってあるんだ」「すごい現象ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、カニの年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 甲羅が二重にある「カニ」が話題
「初体験!!カニからカニ出て来た!!どんな現象?お前、脱皮直前で捕まったんか?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、外した甲羅の内側に、もう一枚甲羅のようなものが残っている状態のカニでした。
外側の殻の内側に、柔らかそうな殻が重なっており、一見すると「中からもう一匹出てきた」ようにも見える不思議な光景です。
そんな甲羅が二重にあるカニは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 脱皮直前の「二枚皮」と呼ばれる状態の可能性が高い
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい現象ですね」
- 「そんなことってあるんだ」
- 「なかなかレアなやつを引いたんですね」
- 「マトリョーシかに」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿された写真の様子から推測すると、おそらくこのカニは「二枚皮」と呼ばれる状態。
カニは成長するために定期的に脱皮を行いますが、脱皮する直前に古い殻の内側に新しい柔らかい殻ができている状態が「二枚皮」です。
食べにくさからあまり市場に出回ることはないものの、二枚皮のミソは濃厚でとくにおいしいと言われているそうです。
初体験!!
— 下町の鉛筆屋✏️杉谷龍一 (@kitaboshi_) February 25, 2026
カニからカニ出て来た!!
どんな現象?
お前、脱皮直前で捕まったんか? https://t.co/IrCouITvsK pic.twitter.com/9NUcGjgzfS
嫁さんが買って来た生たらばがに
— 下町の鉛筆屋✏️杉谷龍一 (@kitaboshi_) February 25, 2026
良い色に茹で上がって
美味しそう😋
ところでタラバガニって
こんなトゲトゲだっけ? pic.twitter.com/Go1S6rpejF
3. カニの年間支出金額が高い都市は鳥取市
ここからは記事の話題にちなんで「カニ」の年間支出金額が高い都市についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2022年(令和4年)~2024年(令和6年)平均)」によると、カニの消費金額が最も高い都市は鳥取市の4980円。
次いで和歌山市の4661円、福井市の4103円がランクインしており、全国平均は1705円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「甲羅が二重のカニ」をご紹介しました。
参考資料
- @kitaboshi_ 投稿1本目
- @kitaboshi_ 投稿2本目
- 総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2022年(令和4年)~2024年(令和6年)平均)」
LIMO編集部