料理家の栗原はるみが2026年9月29日までにInstagramを更新しました。

久しぶりの青空が広がる静かな庭のテラス席や、くつろぐ愛猫・もやしくんの姿を紹介しています。

コメント欄には「避暑地のような景色に涼しさをいただきました」「隅々まで手入れが行き届いた静かなお庭」との声が寄せられています。

記事後半では気になる園芸費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが静かな庭のテラス席を披露「避暑地のような景色」の声

栗原は「昨日の朝早く写した静かな庭!久しぶりの青空を見て嬉しくなりました。あっという間に雲が動いて行きました」とつづり、青空が広がる庭のテラス席の写真を公開しました。

また、「もやしはまた私の側で前にあるテーブルで寝ています」と、くつろぐ愛猫の姿も紹介しています。

コメント欄には、

  • 「避暑地のような景色に涼しさをいただきました」
  • 「おしゃれなテラス席に、白いカフェテーブルとチェアがリラックス出来る空間が広がっていますね」
  • 「晴れのお庭はさわやかでいいですね」
  • 「隅々まで手入れが行き届いた静かなお庭」
  • 「清々しいお庭素敵ですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 爽やかな庭のテラス席を披露

栗原はるみのInstagram投稿(テラス席)1/6

栗原はるみのInstagram投稿(テラス席)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月22日

大きな緑のパラソルの下に置かれた白い折りたたみ式のテーブルとチェア。緑に囲まれた庭の一角で、静かな朝の空気が伝わる1枚です。

栗原はるみのInstagram投稿(水鉢のあるテラス)2/6

栗原はるみのInstagram投稿(水鉢のあるテラス)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月22日

白いテーブルとチェアのそばに置かれた、黒い丸型の水鉢。水面に葉が浮かび、落ち着いた雰囲気を添えています。

栗原はるみのInstagram投稿(くつろぐもやし)3/6

栗原はるみのInstagram投稿(くつろぐもやし)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月22日

ガラス天板のテーブルの上で、体を伸ばしてくつろぐ愛猫・もやしくん。水玉模様のクッションが置かれたベンチのそばで、日差しを浴びながら過ごしています。

4. 【庭仕事のポイント】晴れた日の庭を静かに楽しむ工夫

栗原はるみの投稿から見えてくるのは、雨が続いたあとの貴重な青空を、庭でゆっくり過ごす時間として大切にしているという姿勢です。

パラソル付きのテーブルセットを置いておくことで、天候の良い日にいつでも庭に出て過ごせます。

黒い水鉢のような落ち着いた色の小物を置くことで、庭全体の雰囲気に奥行きが生まれます。植物だけでなく、こうした器使いも庭づくりの楽しみのひとつです。

「隅々まで手入れが行き届いた静かなお庭」というコメントにもあるように、日々の手入れの積み重ねが、庭で過ごす時間の心地よさにつながっているようです。

愛猫がくつろげる場所を庭やテラスに用意しておくことも、家族みんなで庭を楽しむ工夫のひとつといえそうです。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6. 園芸用植物に関する支出は3000円前後で推移 コスパよく楽しめる趣味に

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

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参考資料

中井 里穂