俳優の中谷美紀が2026年9月24日までにInstagramを更新しました。

オーストリアの自宅で育てるいちじくの豊作や、庭の果樹の様子を紹介しています。

コメント欄には「いちじく美味しそう 素敵な暮らしに 惚れ惚れします」「なんて素敵なんでしょう 穏やかな暮らしが目に浮かぶようです」との声が寄せられています。

記事後半では気になる園芸費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀が自宅で育てるいちじくの豊作を披露「素敵な暮らしに惚れ惚れします」の声

中谷は「さて、こちら大草原の小さな農家では、今年二期目のいちじくが豊作です」とつづり、収穫したいちじくの写真を公開しました。

また、「本来オーストリアは冬の気温がマイナス15度になる年もあり、いちじくのような地中海性の果実には厳しい環境なのですが、以前の家主の時代に、北風を遮り、日中に壁が蓄熱してマイクロクライメット(微気候)を生じさせる南西の壁際に植えたところ、見事に育ったそうで、今や毎年数百個も実ります」と、いちじくが育った経緯についてもつづっています。

コメント欄には、

  • 「自然の恵み」
  • 「なんて素敵なんでしょう 穏やかな暮らしが目に浮かぶようです」
  • 「いちじく美味しそう 素敵な暮らしに 惚れ惚れします」
  • 「憧れます···ステキな暮らし」
  • 「立派な無花果!」

との声が寄せられています。

2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊國屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点生活を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀 収穫したいちじくを披露

中谷美紀のInstagram投稿(収穫したいちじく)1/7

中谷美紀のInstagram投稿(収穫したいちじく)

出所:中谷美紀のInstagram(@mikinakatanioffiziell)参照日:2026年9月15日

白い器に盛られた、切り分けたいちじく。断面の鮮やかな赤色が、木の葉を敷いた皿の上で映えています。

中谷美紀のInstagram投稿(木になったいちじく)2/7

中谷美紀のInstagram投稿(木になったいちじく)

出所:中谷美紀のInstagram(@mikinakatanioffiziell)参照日:2026年9月15日

青空を背景に、いちじくの木の枝になった果実。丸みを帯びた緑がかった実が、大きな葉の間にいくつも実っています。

中谷美紀のInstagram投稿(庭で育つ果実)3/7

中谷美紀のInstagram投稿(庭で育つ果実)

出所:中谷美紀のInstagram(@mikinakatanioffiziell)参照日:2026年9月15日

4. 【Instagram投稿】オリーブの古木が茂る庭も公開

中谷美紀のInstagram投稿(オリーブの古木)4/7

中谷美紀のInstagram投稿(オリーブの古木)

出所:中谷美紀のInstagram(@mikinakatanioffiziell)参照日:2026年9月15日

なだらかな草地に立つ、幹の太いオリーブの古木。青空の下、青々とした葉を茂らせた木々が並ぶ、のどかな庭の風景です。

5. 【庭仕事のポイント】気候に合わせて果樹を育てる工夫

中谷美紀の投稿から見えてくるのは、地中海性の気候を好むいちじくを、寒さの厳しいオーストリアの気候でも工夫して育てているという知恵です。北風を遮り、日中に蓄熱する壁際という微気候(マイクロクライメット)を活かした植え付け場所の選び方が、豊作の秘訣になっているようです。

環境に合わない植物でも、日当たりや風向きを考慮した場所を選ぶことで、思いがけずよく育つことがあります。以前の家主から受け継いだ庭の知恵を活かしている点も印象的です。

「いちじく美味しそう 素敵な暮らしに惚れ惚れします」というコメントにもあるように、豊かに実った果樹のある暮らしは、多くの人の憧れを集めているようです。

柿や梨、ネクタリンなどまだ実をつけない木々も含め、気長に見守りながら庭を育てていく姿勢は、長く続けるガーデニングのヒントになりそうです。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7. 園芸用植物に関する支出は3000円前後で推移 コスパよく楽しめる趣味に

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

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参考資料

中井 里穂