料理家の栗原はるみが2026年9月23日までにInstagramを更新しました。

自宅庭で可憐に咲く多年草「ガウラ」や、今年最後となる紫陽花を紹介しています。

コメント欄には「蝶々みたいなかわいいお花…」「最後の紫陽花アンティーク色が今日もきれいですね」との声が寄せられています。

記事後半では気になる園芸費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが可憐なガウラと今年最後の紫陽花を披露「蝶々みたいなかわいいお花」の声

栗原は「昨日写したこの小さな花はガウラと言います。約2cmほどのとっても小さな花ですがとってもかわいいですよね?」とつづり、可憐に咲くガウラの写真を公開しました。

また、「我が家で今年、最後の紫陽花です。まだまだ元気にいますが最後まで見ていただけたらこんなに嬉しいことはありません」と、今年最後となる紫陽花も紹介しています。

コメント欄には、

  • 「ガウラ小さくて可愛いお花ですね」
  • 「白く小さなお花ガウラ可憐できれいですね」
  • 「蝶々みたいなかわいいお花…」
  • 「最後の紫陽花アンティーク色が今日もきれいですね」
  • 「お花まだまだ元気ですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみの庭に咲く「ガウラ」

栗原はるみのInstagram投稿(庭に咲くガウラ)1/6

栗原はるみのInstagram投稿(庭に咲くガウラ)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月15日

庭の緑の中、レンガの縁のそばに小さな白い花を咲かせたガウラ。細い茎の先に花をつけ、周囲の草花に紛れるように咲いています。

栗原はるみのInstagram投稿(ガウラのクローズアップ)2/6

栗原はるみのInstagram投稿(ガウラのクローズアップ)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月15日

手のひらに乗せて撮影したガウラのクローズアップ。蝶が羽ばたくような形の白い花びらと、長く伸びた雄しべが繊細な表情を見せています。

4. 【Instagram投稿】今年最後の紫陽花も

栗原はるみのInstagram投稿(今年最後の紫陽花)3/6

栗原はるみのInstagram投稿(今年最後の紫陽花)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月15日

石壁のそばで、ピンクとグリーンが入り混じったアンティーク調の紫陽花。青々とした葉に囲まれ、今年最後となる花を咲かせています。

5. 【庭仕事のポイント】小さな花にも目を向けて季節を楽しむ工夫

栗原はるみの投稿から見えてくるのは、大きく目立つ花だけでなく、ガウラのような小さな花にも丁寧に目を向けているという姿勢です。約2cmほどの小さな花でも、近づいて見ると蝶のような繊細な形をしています。

手のひらに乗せてクローズアップで撮影することで、普段は見過ごしてしまいがちな花の細部まで楽しめます。庭の草花を観察する際の工夫のひとつといえそうです。

「蝶々みたいなかわいいお花」というコメントにもあるように、小さな花ほど間近で見るとその魅力に気づかされることが多いようです。

紫陽花のように季節の終わりを迎える花と、ガウラのように次々と咲き続ける花、両方を見比べることで、庭全体の移ろいがより感じられそうです。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7. 園芸用植物に関する支出は3000円前後で推移 コスパよく楽しめる趣味に

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

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参考資料

中井 里穂