【新NISAシミュレーション】50歳→65歳まで「月5万円」積立投資で、最終的な資産額はいくらになる? 年利別で試算してみた
【利用するとお得になる?】「新NISA」のメリット・仕組みをおさらい
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いよいよ師走に入り、今年も残すところわずかとなりました。
暖房費など冬の出費が増え、年末年始の準備も重なるこの時期は、来年の家計と将来の資金計画を見直す大切なタイミングです。
最近、新NISAが話題となっていますが「資産運用に興味はあるけれど、今からはじめても意味があるのか?」「毎月いくら積み立てれば老後の足しになるのか?」など、疑問を抱えている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は50代から新NISAで積立投資を始めた場合、65歳までにどれくらいの老後資金がつくれるのかを、想定利回り1%~5%で具体的にシミュレーションしていきます。
1. 【利用するとお得になる?】「新NISA」のメリット・仕組みをおさらい
まずは、新NISA制度の概要を押さえておきましょう。
NISAは、本来であれば約20.315%の税金がかかる運用益が非課税になる仕組みです。
2014年に導入された制度ですが、2024年の大幅な見直しによって内容が刷新され「新NISA」としてスタートしました。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。