厚生年金を「月額15万円以上」受給できる男性は約6割。現役時代の年収はいくらか 年金月額に見合うお金の使い方が重要に 2023.03.13 18:00 公開 執筆者舟本 美子 umaruchan4678/shutterstock.com copy URL 目次[開く] 1. 厚生年金を「月額15万円以上」受給できる男性の割合 2. 厚生年金を「月額15万円以上」受給できる男性がもらっていた現役時代の収入は? 2.1 厚生年金「月額15万円」の年収目安は456万円(月額38万円) 2.2 計算式 3. 老齢厚生年金に加給年金が加算されれば月額3万2000円上乗せ 4. 老後生活の準備は現役時代の金銭感覚のリセットから始めよう 5. 年金月額に見合うお金の使い方を 参考資料 3月末には定年退職を迎える方も多いことでしょう。 多くは継続的に働くことを選択されると思いますが、65歳以降になったとき、年金だけで生活費が足りるのか不安になりますよね。 老後を見据え収入の柱になる厚生年金などのこと、詳しく知っておかないと…と思いながら、過ごしている方がいるのではないでしょうか。 今回は、男性で月額15万円以上の年金をもらえる人の割合と、現役時代の収入について説明します。 【注目記事】厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 1. 厚生年金を「月額15万円以上」受給できる男性の割合 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 舟本 美子 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 2級ファイナンシャル・プランニング技能士。会計事務所で10年、保険代理店や外資系の保険会社で営業職として14年勤務したのち、FPとして独立。ひとりひとりのお金に対する価値観を大事にしながら、ムリのない節約術を提案している。他のメディア媒体でも、お金に関する記事の執筆を行う。読者がすっと理解できるよう、文章の構成や表現などを意識している。LIMO編集部では、お金やペットの記事を執筆。自宅では、3匹の猫(12歳~19歳)と暮らしており、猫の健康管理や介護は得意分野。趣味は、落語、宝塚。愛読書は、P・G・ウッドハウスのジーヴスシリーズ(2023年11月20日更新)。 関連タグ #厚生年金 #年金受給額 #男性 #年収