8月14日は年金支給日。60歳〜89歳"厚生年金と国民年金の平均月額"を年齢別に一覧【2026年度・最新版】 働きながら年金を受け取るときの「在職老齢年金」 2026.08.08 10:29 公開 執筆者太田 彩子 監修者泉田 良輔 8月14日の年金支給日を前に、2026年度の年金額改定と60歳〜89歳の平均月額を年齢別に整理します。国民年金満額は月7万608円、厚生年金夫婦モデル23万7279円。在職老齢年金の基準額は月65万円になった今、老後について考えましょう。 記事の続きを読む 1/9 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【最新】 65歳以上「貯蓄4000万円以上ある世帯」の割合は?【老後2000万円】老後の必要額を「都道府県ごと」にみる 老後2000万円という数字だけが、ひとり歩きしていないでしょうか。総務省の家計調査で65歳以上・無職の夫婦世帯を見ると、1カ月の収入は25万4395円、支出は29万6829円。入ってくるお金より出ていくお金が多い状態が、毎月続きます。しかも必要な額は、住む地域によって1000万円以上変わります。自分の場合はいくら備えればよいのか。都道府県別のデータと、65歳以上の貯蓄の実態から確かめてみましょう 【60~70歳代シニアの平均貯蓄額】いくらになるか「老後の公的年金」夫婦世帯が考えておきたいこと 二人以上世帯の60歳代・70歳代について、金融経済教育推進機構の最新調査から貯蓄の平均額・中央値を確認します。あわせて厚生労働省のデータで厚生年金・国民年金の平均年金月額を男女別にみます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金一覧表 #厚生年金 #国民年金 #年齢別