70代以上「年金・貯蓄」平均いくら?老後は足りそうか 2021.10.15 06:00 公開 執筆者高橋 明香 copy URL 目次[開く] 「70代以上」は、年金をどのくらいもらっているのか 厚生年金保険(第1号)の平均年金月額 国民年金(基礎年金)の平均年金月額 「70代以上」は、みんなどのくらい貯蓄しているのか 70歳以上・二人以上世帯の金融資産保有額 70代・二人以上世帯「金融資産保有額の分布」 資産を「作る」そして「長生きさせる」ために ① 「長期・積立」投資の視点を ② リスクに備える「保障」を考える 「守りの姿勢」で資産を育てる 関連記事 参考資料 「守りの姿勢」で資産を育てる 老後資産の基盤ができたら、あとは「守りの姿勢」で運用を続けることです。これにより、年金で足りない分を取り崩したとしても資産が枯渇することを予防してくれます。 とはいえ、はじめての方は資産運用に馴染みがなかったり、リスクに不安を感じられる方も多いでしょう。無料のオンライン相談会なども用意されています。便利なものを活用して、資産運用について学んでみてはいかがでしょうか 関連記事 厚生年金「おひとりさま」はいくら?女性の平均は約10万円 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 参考資料 厚生労働省「令和元年簡易生命表の概況 主な年齢の平均余命」 厚生労働省年金局「令和元年度(2019年度) 厚生年金保険・国民年金事業の概況」 金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 令和2年調査結果」 森重由里子(LIMO)70代以上の「年金・貯金」~老後はお金をどう守る?~ 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 厚生年金「おひとりさま」はいくら?女性の平均は約10万円 「人生100年時代」と言われる今、老後の生活を心配される方は多いですよね。中でも独身の方やシングル世帯のおひとりさまだと、自分ひとりで老後生活していけるだろうかと不安になることもあるでしょう。老後資金の基本となるのは、国民年金や厚生年金といった公的年金です。公的年金は働き方によって受給できる金額が異なるもの。特に厚生年金は男女で差が出やすい傾向にあります。今回は男女別に分けて、おひとりさまの場合は毎月いくら公的年金を受給できるのか、現状から探っていきます。 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 高橋 明香 ファイナンシャルアドバイザー 会計専門学校卒業後、和光証券株式会社(現みずほ証券株式会社)に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、個人・法人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事する。そのキャリアは20年に渡る。後進の育成にも注力し、教育・研修担当としても活躍。豊富な金融知識と親しみやすい性格で顧客からの信頼も厚い。現在は、個人向け資産運用のサポート業務を行う。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(Certified Financial Planner)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #年金 #貯蓄