現代の暮らしに活かせる昭和の知恵や工夫を発信する「@yukinoyoshida917」さんが投稿した「手ぬぐいで作るワンピース」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で20万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@yukinoyoshida917」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「65歳以上の単身無職世帯の家計収支」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サクッと読めるダイジェスト
実は、手ぬぐいでワンピースも作れることをご存知ですか?
今回、投稿主の「@yukinoyoshida917」さんは、手ぬぐいを使って昔懐かしい「アッパッパ(家庭用ワンピース)」を作るようです。
本記事では、手ぬぐいでアッパッパを作る様子やSNSでの反響について紹介します。
意外と簡単に作れる工夫満載のアッパッパを、詳しくチェックしていきましょう。
2. この記事の3つのポイント
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手ぬぐいを使ってワンピースが作れる?意外と気軽にチャレンジできそうな「アッパッパ」の作り方 -
簡単にできあがるのに、着てみると素敵!シンプルで可愛い手ぬぐいアッパッパに加えた、ひと工夫 -
高齢者の暮らしはどんな感じ?65歳以上の無職世帯の家計収支を紹介
3. 伝統の知恵を現代の暮らしに:「アッパッパ」の由来とサステナブルトレンド
今回の投稿で注目を集めた「アッパッパ」は、単なる懐かしさだけでなく、現代のサステナブルな暮らしの視点からも再評価されています。
衣服がまだ貴重だった時代、和服の反物や手ぬぐいを解体して着回す文化から派生し、風通しがよく動きやすい簡便な家庭着(簡易服)として広く親しまれたのが「アッパッパ」。
手ぬぐいをアップサイクルする現代のDIY志向: 使わなくなった手ぬぐいやお気に入りの柄を仕立て直し、日常着として再生させる「アップサイクル」の取り組みとして、ハンドメイド愛好家の間で人気が再燃しています。
昭和レトロな意匠と身軽な暮らしへの共感: 道具や服を大切に扱い、手仕事で工夫を凝らす昭和の暮らしの美徳が、シンプルで豊かな生活を求めるSNS世代に新鮮な価値として受け入れられているようです。
4. 【昭和の暮らし】手ぬぐいで作る「アッパッパ」とは?
投稿に映っているのは、現代の暮らしに活かせる昭和の知恵や工夫を発信する「@yukinoyoshida917」さん。
今回、@yukinoyoshida917さんは手ぬぐいで「アッパッパ」を作るようです。
アッパッパとは、夏に着ることが多いシンプルな家庭用ワンピースのこと。
ワンピースを作るのはとても難しそうですが、どのようにして作るのでしょうか?
5. 【昭和の暮らし】意外と簡単?手ぬぐいを活用したアッパッパ
まずは、手ぬぐいを三枚ずつ縫い合わせていくそうです。
ひと針ごと、丁寧に縫う様子がとても素敵ですね。
ゆっくりと時間が過ぎていくようです。
手ぬぐいを3枚つないだ布が2枚できあがりました。
あとは、首が通るように2枚の布を縫い合わせるだけなのだそう。
一体、どのような形に仕上がるのでしょうか?
見事にアッパッパができあがりました!
袖口は、手ぬぐいの耳をそのまま生かしているそうです。
ゆったりとして、心地よく着られそうですね。
さらに、アッパッパにはちょっとした工夫が加えられているようです。
どのような工夫なのでしょうか?
6. 【昭和の暮らし】ひと工夫でさらに素敵な姿に変身!
脇に小さくタックを寄せることで、アッパッパがふんわりとした形に変身!
メリハリがついて、さらに素敵になりましたね。
コメント欄では、
- 「アッパッパ、懐かしい響きだなあ」
- 「ナイスアイディアです!」
- 「ぜひ作りたいです」
などの声がありましたよ。
@yukinoyoshida917さん、ご協力ありがとうございました!
7. 著者からの一言コメント
裁縫に慣れていなくても、この作り方なら気軽にチャレンジできそうですね。
好みの手ぬぐいを選んで、ぜひ作ってみたいと思います。
8. 工夫して暮らしを慈しむ姿勢と、将来を支える「経済的基盤」のバランス
手持ちの素材や昔ながらの知恵を活かし、手を動かして自分らしい服や空間を作り出す——こうした工夫を凝らした豊かな暮らしは、日々の生活にささやかな喜びとゆとりを与えてくれます。
しかし、こうした趣味やていねいな暮らしを末永く楽しむためには、生活の土台となる「経済的な安心感」が欠かせません。
創意工夫で日常を豊かに彩るのと同様に、将来の固定費や公的年金の受給目安を正しく把握しておくことは、これからの人生を自分らしく過ごすための大切な準備です。
ここからは、老後の豊かな暮らしを支える日本の公的年金制度の最新データや、シニア世帯におけるリアルな家計収支について確認していきましょう。
9. 暮らしを楽しむ土台に。もらえる年金の目安を知っておこう
いくつになっても旅行やグルメ、暮らしを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕が欠かせません。その基盤となるのが年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」、国民年金は「5万9310円」ですが、額面から税金や介護保険料が天引きされ、実際の手取りは「額面の8割程度」に目減りするのが実情です。
毎年誕生月に届く『ねんきん定期便』を見て、『老後はこれだけもらえるのか』と安心するのは大変危険です。50歳未満に届く定期便に記載されている金額は『加入実績に応じた現時点での金額』であり、将来もらえる予定の金額ではありません。さらに恐ろしいのが『手取りの罠』です。定期便や早見表の数字はすべて『額面』です。年金からは所得税・住民税・社会保険料(国民健康保険や介護保険料)が容赦なく天引きされ、実際の手取りは額面の80〜85%程度にまで減ってしまいます。この『手取りの目減り』を計算に入れておきましょう。
65歳以上の夫婦世帯では収入が「月25.4万円」に対し支出は「29.7万円」、毎月「4.3万円の赤字」というデータもあります。
ご自身の年収では、厚生年金と国民年金を合わせていくらもらえるのか、行きたい旅先やお気に入りのお店を長く楽しむためにも、自分の年金の目安を一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
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参考資料
渋澤 コン






