4. 長浜市で見つけた個性的な信号機はレアな「UFO信号機」!?
今回、投稿主さんが見つけた信号機の正式名称は「懸垂型交通信号機」のようです。
交差点の中央に浮かんでいるように建っていることから「UFO信号機」とも呼ばれているそう。
一般的な「UFO信号機」は横型のため、縦型は特にレアな信号機といわれています。
また、滋賀県長浜市は日本最古の駅舎や明治の建築物など、ノスタルジックな景観が残る人気観光地です。
長浜市を訪れた際は、趣のある街並みを眺めながら「UFO信号機」を探してみるのも良いかもしれません。
ちょっと変わった信号機。 pic.twitter.com/jEKCH2XIeP
— 鹿取茂雄(よごれん) (@yogoren) August 4, 2026
5. 著者からの一言コメント

滋賀県長浜市を訪れることがあったら、美しい街並みだけでなくユニークな信号機にも注目したいと思います。
6. みんな滋賀県観光でいくら使う?滋賀県の2024年の観光消費額についてご紹介
地域経済の指標となる観光消費額において2024年の滋賀県は前年から548億円増加し2265億円に達しました。
観光客1人あたりの消費単価を見ると日帰り客が4790円にとどまるのに対し、宿泊客は2万1098円に上ります。
宿泊客は日帰り客の4倍以上の金額を消費しており観光消費額全体の拡大や地域活性化を促進する上で宿泊客の存在が極めて大きな役割を果たしていることが分かります。
今回はXで話題になっている「滋賀県長浜市で見つけた“レアな信号機”」をご紹介しました。
7. 今読まれている【渋澤 コンのおすすめ記事】3選
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7.3 東京駅で見つけたカニの化石に注目集まる じっくり目を凝らしてみると…「気付いてなかった」
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参考資料
渋澤 コン