「宮崎県に野生の馬がいる」という意外な事実が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@mmpptt39」さんです。
当ポストには執筆時点で3100件を超えていいねされており、「います!そして間違っても轢かないように!轢いて逃げたら捕まります!」「本当かわいいからぜひ会いに来て欲しい」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@mmpptt39」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ここがバズりポイント!

2. この記事の3つのポイント
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日本地図パズルに書かれた「やせいのうま」をきっかけに、宮崎県の野生馬が話題 -
宮崎県民から野生馬や地域の魅力を教えるコメントが続出 -
宮崎県の観光消費額(2024年)
3. 日本地図パズルで見つけた「やせいのうま」が話題
「ねぇ。宮崎県って野生の馬いるの…?いないよね?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、公文の日本地図パズルでした。
宮崎県の特産や名物として「やせいの うま」と書かれており、思わず「本当に野生の馬がいるの?」と二度見してしまう内容です。
お子さんが社会の授業で日本地図を学んでいたことをきっかけに、この日本地図パズルを購入したという@mmpptt39さん。
パズルを見て「やせいの うま」という表記が気になり、「調べるより現地の方に聞いたほうが早くて正確だろう」と思い、Threadsへ投稿したのだと話します。
そんな宮崎県の名物として示された「やせいのうま」は、SNSで大きな反響を呼びました。
4. 宮崎県民から「本当にいるよ!」とコメントが続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「都井岬という所に野生の馬がいますよ」
- 「御崎馬という国の天然記念物指定を受けた馬がいます」
- 「馬だけじゃないよ!幸島には野生の猿もたくさん住んでる 嘘じゃないぞ!本当だよ!県外の人はみんな信じてくれないけど、実際に案内すると『本当にいる!』って驚くよ」
- 「春になるとね、春駒つって赤ちゃんの馬もいるよ。もちろん野生」
など、野生の馬がいることを教えてくれる方から、馬だけでなく野生の猿もいるという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「反響が大きいことにも驚きましたが、それよりも宮崎県のみなさんが優しく教えてくれたことにほっこりしました」と振り返る投稿主さん。
続けて「野生の馬がいるのは日本で唯一宮崎県のみ!いつか本物を見に行きたいです」と、今の気持ちを教えてくれました。
5. 宮崎県の観光消費額(2024年)
2024年の宮崎県における観光消費額は1716億5800万円となり、前年比12.4%増加しました。歴史ある観光地や魅力的な食文化を背景に観光需要が拡大し、地域経済への好影響が見られます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。
