息子さんに頼まれて完成させた「忍者ハットリくんの上履き」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、@hrt.218さんです。
当ポストには執筆時点で1万2000件を超えていいねされており、「いいですね 上手」「僕も欲しいです!白い靴を送れば良いのかな?」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@hrt.218さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
真っ白な上履きには、ハットリくんをはじめとしたキャラクターたちが色鮮やかに描かれており、制作にかかった時間は約2時間。息子さんも大喜びし、家族みんなに自慢しているといいます。SNSでは「メチャメチャお上手!」「売っちくれ!」など、その完成度に驚く声が多数寄せられました。
今回は、息子さんのために描いた『忍者ハットリくん』の上履きと、投稿に寄せられた反響について紹介します。また、子育ての理想と現実に立ちはだかる「経済の壁」についても紹介します。
1. 息子のリクエストで上履きに『忍者ハットリくん』を描いてみると…
「息子が忍者ハットリくんにハマってて上履きに書いてほしいと頼まれた 2時間くらい掛かったけど楽しい時間だった」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、『忍者ハットリくん』のキャラクターが一面に描かれた上履きでした。
真っ白な上履きのつま先部分には、ハットリくんをはじめとしたおなじみのキャラクターたちがずらり。左右それぞれに異なるキャラクターが描かれ、表情や衣装なども色鮮やかに仕上げられています。
さらに近くで見てみると、上履きの丸みや限られたスペースを生かしながら、それぞれのキャラクターがバランスよく配置されていることが分かります。約2時間かけて描いたという力作に、思わず見入ってしまいますね。
息子さんが『忍者ハットリくん』にハマったことをきっかけに、「上履きに書いてほしい」とお願いされて完成した今回の作品。
@hrt.218さんに投稿した理由について伺うと、特別なきっかけがあったわけではないそう。「我ながら上手に書けたので記録程度の気持ちでした。びっくりです!」と、予想以上の反響に対する率直な気持ちを教えてくれました。
そんな『忍者ハットリくん』でいっぱいの上履きは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 完成した上履きに「メチャメチャお上手!」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「メチャメチャお上手!今ハットリくんの再マイブームが来ている42歳オジですが普通に欲しい笑」
- 「売っちくれ!」
- 「うちの夫も以前孫に描きました 私には出来ません」
- 「わたしも昔甥っ子や妹の友達の子どもが小学生の頃描いてました めちゃくちゃ楽しかったです」
など、上手、その上履きがほしいという方から、同じように絵を描いた経験を持つ方など、多くのコメントが寄せられました。
お子様のリアクションについて、「ハットリくんをすごく喜んでくれています。家でも家族みんなに自慢しています。みんな知っているのに(笑)」と話す投稿主さん。
続けて、「喜んでくれていてうれしすぎます」と、今の心境を教えてくれました。
3. 『忍者ハットリくん』は1960年代から親しまれている人気作品
今回、上履きに描かれていた『忍者ハットリくん』は、藤子不二雄Ⓐによる漫画作品です。忍者の里・伊賀からやってきたハットリくんが三葉家に居候し、少年・ケン一や弟のシンゾウ、甲賀忍者のケムマキなど、個性豊かなキャラクターたちとさまざまな出来事を繰り広げます。
漫画は「少年」で1964年11月号から1968年2月号まで掲載。その後、1981年9月から1987年12月にはテレビ朝日系でアニメが放送され、全697話が制作されました。さらに、2012年からは日本とインドの共同制作による新作がインドで放送されるなど、長年にわたり親しまれている作品です。
4. 著者からの一言コメント
5. 子育ての理想と現実、8割近くが「経済の壁」に直面
Job総研が2026年7月に発表した就業中の450人対象「少子化に関する意識調査」によると、理想とする子どもの人数は「2人」が44.7%で最多だった一方、実際に育てられると思う人数は「1人」が35.3%で最多となりました。
理想の実現が「難しい」と答えた人は78.9%に上り、理由は「物価上昇」(69.0%)、「教育費の高さ」(59.7%)が上位でした。
子どもの人数を決める際に「経済面」を優先すると答えた人は71.2%、重視する要素でも「経済・生活費」が74.7%でトップとなっています。
少子化改善に必要な対策では「賃金の上昇」(65.8%)が最多となり、家計の実感が政策への期待にも直結していることがうかがえます。
今回はThreadsで話題になっている「『忍者ハットリくん』を手描きした靴」をご紹介しました。
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参考資料
八重樫 友美
