新潟ではおなじみだという、鮭の独特な切り方が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@sakanabandai」さんです。
当ポストには執筆時点で16万7000件を超えて表示されており、「わ、これって独特の切り方だったのね!勉強不足でした」「先日買いました」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@sakanabandai」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ここがバズりポイント!

今回の記事では、話題となった「新潟切り」について紹介します。新潟県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価についても解説します。
2. この記事の3つのポイント
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新潟県のスーパーに並ぶ鮭の独特な切り方が話題 -
SNSでは「全国どこでもやってると思った」と驚きの声が続々 -
新潟県の旅行消費額(2025年)
3. 新潟ではおなじみ?鮭を四角く切る「もち切り」
「これが新潟と東北の一部でしか見られない切り方… もち切り!通称『新潟切り』だ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、スーパーの売り場に並ぶサーモンの切り身でした。
よく見ると、一般的な切り身とは異なり、サーモンが四角くなるように切り分けられています。
こちらの切り方はもち切り、通称「新潟切り」と呼ばれるもの。お餅のように四角く切る切り方で、一般的な切り身とは違う方向から切り分けるのだそう。
@sakanabandaiさんは、「食べるときに、身のほぐれ方や食感の違いを感じていただけるかと思います。数年前にも同じ内容で投稿したことがあるのですが、新潟の文化を広げるため、不定期で紹介しています」と教えてくれました。
そんな「新潟切り」は、SNSで大きな反響を呼びました。
4. 「全国どこでもやってると思った」驚きの声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「えー、知らなかった。全国どこでもやってると思った。(ケンミンSHOWのインタビューみたいだwww)」
- 「知らんかった。だから他県で見ないんだ……」
- 「お弁当とかに詰めやすいですよね 結構切るのも簡単でござる」
- 「そうなんだ!食べやすくていいですよね」
など、全国どこでもこの切り方だと思っていた方から、食べやすい、お弁当に詰めやすくて良いという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「数年前に初めて投稿した際もそうですが、新潟だけでなく東北の一部でも同じ切り方で呼び名が違うことや、新潟の方が全国区の切り方だと思っていたというさまざまな声が寄せられ、改めて、当たり前が当たり前ではないのだなと考えさせられました」と振り返る投稿主さん。
続けて「年々反響が大きくなっているので、新潟の文化が投稿を通して広まり、新潟の良さが広まっていけば良いなと感じております」と、今の気持ちを教えてくれました。
5. 新潟県の旅行消費額(2025年)
2025年の新潟県における旅行消費額は約3347億円となりました。旅行者1人あたりの消費単価(ツアー代・宿泊費・飲食費・交通費等を含む)は約3万1000円を記録しています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

