子育てに追われ自分を見失った30代を経て40代を楽しんでいるInstagramerの「なお(@naonewsea)」さんが、「ほうれい線カバーメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約8300回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@naonewseaさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月17日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
年齢とともに深く刻まれていくほうれい線。厚塗りをするとより目立つため、手を焼いている方は多いのではないでしょうか。今回紹介するのは、@naonewseaさんが提案する「ほうれい線カバーメイク」です。

コンシーラーを猫ヒゲのように描くという斬新な方法に、SNSでは注目が集中。フレッシュな仕上がりに、「気持ちが明るくなりそうですね!」との声も寄せられています。簡単3ステップとビフォーアフターの違いにご注目ください。

1. 猫ヒゲで!?「ほうれい線カバーメイク」

カバーのための簡単3ステップ1/5

カバーのための簡単3ステップ

出所:@naonewsea

今回、「ほうれい線カバーメイク」を教えてくださるのは子育てに追われ自分を見失った30代を経て40代を楽しんでいるInstagramerの@naonewseaさん。

気になり始めたほうれい線を、簡単3ステップのメイクでカバーします。

コンシーラーはほうれい線に沿って入れるのではなく、猫ヒゲのように放射状に入れるのがポイントだとか。

さらに明るめのパウダーで「光飛ばし」、高めチークで「目線誘導」という小技を教えてくれました。

果たしてほうれい線は、どのような仕上がりになったのでしょうか?

ビフォーアフターの様子2/5

ビフォーアフターの様子

出所:@naonewsea

「不意打ちの写真」と比較すると、ほうれい線カバーメイク後の方が目立たなくなっています!

若々しくフレッシュな雰囲気に仕上がっていますね。

コメント欄には、「気持ちが明るくなりそうですね!」との声が寄せられました。

@naonewseaさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント「気持ちがふわっと軽くなりますね!」

執筆者
樋口 郁美
年齢を感じさせるほうれい線は、できるだけ隠したい部分ですよね。しかし、メイクで完全に消そうと思っても難しいのが悩み。ファンデーションやコンシーラーを厚塗りするとしわに溜まってしまい、かえって悪目立ちしてしまいます。

今回@naonewseaさんの「ほうれい線カバーメイク」では、頬を物理的に指で持ち上げながら小鼻の脇に線を入れています。ほうれい線の全てを隠すのではなく、根元だけに入れている点にも注目しましょう。あとはパウダーでぼかすと、ほうれい線全体がメイクでカバーされたように感じられますよ。猫のヒゲを描きながらほうれい線と向き合えるのなら、気持ちがふわっと軽くなりますね!

ほうれい線には、肌の乾燥や表情筋の低下などさまざまな原因が潜んでいます。日頃から気をつけたいですね。年齢的な肌悩みを抱える方も、@naonewseaさんのようにメイク術を参考にしてみてください!
コメント欄に寄せられた「気持ちが明るくなりそうですね!」という声には、見た目の変化だけでなく、気持ちの面まで軽くしてくれるメイクの力が表れているように感じました。

ほうれい線という悩みに真剣に向き合いながらも、猫ヒゲという遊び心のある発想で乗り越えていく姿勢が、見る人の心まで明るくしているのだと思います。
深刻になりがちな悩みも、こうした軽やかな発想があれば、前向きに向き合えるようになるのでしょう。

気持ちの軽さは、時に技術以上に大きな価値を持つのかもしれません。
コンプレックスと向き合うのが辛いと感じている方は、こうしたユーモアを交えた向き合い方を参考にしてみると、気持ちが軽くなるかもしれませんね。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

4. 今読まれている【樋口 郁美のおすすめ記事】3選

4.1 【64歳マダム】「眉難民のみんなこれやって!」“眉の設計図”で老け見えカバー 50代60代が真似したいアイブロウメイク

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4.2 「超可愛くない?」39歳元美容部員店長が【秋のヌーディーカラーメイク】を伝授!垢抜けたい人必見の仕上がり

            「超可愛くない?」39歳元美容部員店長が【秋のヌーディーカラーメイク】を伝授!垢抜けたい人必見の仕上がり    

「@mao.makeup」さんが伝授する「ヌーディーカラーメイク」を紹介!秋にぴったりな赤みブラウンのアイシャドウやセミマット肌の作り方、リップの塗り方など、真似したくなるメイクのコツを丁寧に披露しています。さらに年間4万6208円とされる最新の1世帯あたり「化粧品支出データ」も網羅しました。秋らしいメイクを知りたい方や最新の美容費事情に関心がある方に必読の記事です。ぜひご覧ください。

4.3 「どの辺りまで?」64歳美容家が「チークの入れ方」を解説!時代と共に変化するトレンドに“50代60代がやっちゃいけない”NGも解説

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64歳美容家の@fuku_mami_さんが動画で解説したチークの入れ方を紹介!「チークはどの辺りまで入れますか?」という質問に、自らの顔にペンで描いて正しい位置を回答。大人世代が見逃せないやっちゃいけないNGポイントも伝授します。さらに年間支出額は4万6208円とされる最新の1世帯あたり化粧品支出データも網羅。老け見えを避けたい大人世代、最新美容費事情に関心がある方必読の記事です。

参考資料

樋口 郁美