大人世代に向けてメイク&ファッションの情報を発信している「福井真美子(@fuku_mami_)」さんが、「眉メイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約950回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@fuku_mami_さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月17日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
今回紹介するのは、64歳美容家の「福井真美子(@fuku_mami_)」さんが教える「眉メイク」です。薄い眉や濃い眉は老け見えの原因になるのをご存じでしょうか?「眉の描き方がわからなくなった!」という眉難民に向けて、自身の顔に眉の設計図を描いて解説してくださっています。

トレンドが変わっても、眉頭・眉山・眉尻の位置はほぼ同じなんだとか。バランスよく仕上げた眉はふんわりと若々しい印象に!メイクのプロが伝える基本的な眉メイクをご覧ください。

1. 眉難民必見の「眉メイク」を設計図で解説!

設計図を描きながら解説1/2

設計図を描きながら解説

出所:@fuku_mami_

今回、眉難民に対して「眉メイク」を紹介してくださっているのは、大人世代に向けてメイク&ファッションの情報を発信している「福井真美子(@fuku_mami_)」さん。

眉尻は口角と目尻の延長線上に、眉頭は小鼻の上か目頭の上を目安に描くのがベストとのこと。

さらに、3分の2あたりに眉山が来るようにと、自身の顔に眉の設計図を描いて解説。

「眉があるところには描かない、無いところに描く」ことが重要だと@fuku_mami_さんは教えます。

果たして、どのような眉に仕上がったのでしょうか?

眉メイク後の姿2/2

眉メイク後の姿

出所:@fuku_mami_

眉を足すようにアイブロウペンシルで描いて、最近のお気に入りだというピンクアッシュカラーの眉マスカラで色を付けながら整えました。

完成した眉メイクは、ふんわりと若々しい印象に仕上がっています!

@fuku_mami_さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者コメント「迷った時にこそ思い出したい基本が詰まっていました」

樋口 郁美
顔の印象に大きな影響を与える「眉」ですが、あれこれ気になって「どれが正解!?」と混乱してしまいますよね。トレンドを追いかけたつもりが、「周りから不評を買ってしまった」という経験を持つ方もいるのでは?

今回@fuku_mami_さんが解説してくださった「眉メイク」は、迷った時にこそ思い出したい基本が詰まっていました。動画では「眉の設計図はトレンドが変わってもほぼ同じである」というハッとさせられる言葉も。「描かなきゃ」という意識から、濃い眉山から描くと失敗しやすいという点にも思わず頷きました。

「眉があるところには描かない、無いところに描く」ことが重要だと伝えています。特別な工程は不要で、足りない部分を描くだけで自然な眉が完成します。自分の眉の黄金比を知っていれば、トレンド眉に挑戦しても大きな失敗は起こりにくくなるのでは…と解説を見て思いました。

抜け感のあるメイクを求めるうえでも、眉の仕上がりは重要なポイントに。@fuku_mami_さんのような、ふんわりと若々しい印象の眉メイクは真似したくなりますね!
眉尻の位置を「口角と目尻の延長線上」という、顔の他のパーツを基準に決めるという発想にも、分かりやすさへの工夫を感じました。

眉だけを見て感覚的に描こうとすると左右のバランスが崩れやすくなりますが、顔全体の中の位置関係で捉えることで、より客観的に判断しやすくなります。
自分の顔を一つの図形として捉える視点は、メイク全般に応用できる考え方だと思います!

感覚に頼らず基準点を持つことが、再現性の高い仕上がりにつながるのだと改めて感じました。
基準となる点を見つけられれば、迷いなく手を動かせるようになりそうですね。

眉のバランスがいつも左右で違ってしまう方は、他のパーツを基準にした位置決めを意識してみると、安定した仕上がりに近づけるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美