「2005年日本国際博覧会(愛知万博)」から21年後…。予想外の姿になったモリゾーとキッコロのトピアリーが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)」です。

当ポストには執筆時点で3万件を超えて表示されており、「これは…イメージ違うけど可愛い」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部が「一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
21年前に愛知県で開催された「2005年日本国際博覧会(愛知万博)」。「自然の叡智」をテーマに掲げ、国内外からたくさんの人が万博会場を訪れました。愛知万博の公式キャラクターとして人気を集めた「モリゾー」と「キッコロ」を覚えている方も多いのではないでしょうか。万博開催から時を経て…現在は「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」となった万博会場跡地内にあるモリゾーとキッコロのトピアリーが注目の的に!本記事では、モリゾーとキッコロの意外な変貌ぶりを紹介します。

1. この記事の3つのポイント

  •  万博公式キャラクターとして人気を博してから21年後…変貌したモリゾーとキッコロのトピアリー
  •  愛知万博開催から21年の時を経て、現在は?「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」の詳細
  •  愛知県の2024年の観光消費額について紹介

2. 予想外の変貌を遂げたモリゾーとキッコロが話題

すっかりボサボサになっています!1/2

すっかりボサボサになっています!

出所:一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)

「なんかビミョーにイメージの違うモリゾーとキッコロ見てきゃっきゃしてる」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、すっかり様子が変わった愛知万博の公式キャラクター「モリゾー」と「キッコロ」のトピアリー(樹木などを刈り込んで仕立てた造形物)でした。

今回、一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)さんが訪れた「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」には、至る所に万博時代の形跡が残されているそうです。

その中でも異彩を放っているのが、モリゾーとキッコロのトピアリー。

時間の流れとともに、徐々に原型を留めなくなっている姿に思わず驚いてしまいますね。

そんな予想外の変貌を遂げたモリゾーとキッコロは、SNSで大きな反響を呼びました。

3. モリゾーとキッコロの姿に反響の声

思わずドキッとしてしまう姿です2/2

思わずドキッとしてしまう姿です

出所:一人旅研究会 栗原悠人さん(@hitoritabiken)

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これは…イメージ違うけど可愛い」

現在のモリゾーとキッコロのトピアリーに驚きながらも可愛いと思う人など、多くのコメントが寄せられました。

4. 愛知県の観光消費額

2024年の愛知県における観光消費額は1兆2130億6,800万円で、前年比115.7%と大幅に増加しました。豊富な観光スポットや食文化の魅力により多くの観光客が訪れ、活気を見せています。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。