東京駅にまさかの光景が…!?投稿主さんが発見した予想外の化石が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@SAIONJI_com」さんです。
当ポストには執筆時点で300万件を超えて表示されており、「気付いてなかった」「歴史がむき出しだと思うとロマンを感じる」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@SAIONJI_com」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
-
見つけた瞬間、思わず目が釘付けになる!多くの人が行き交う東京駅で発見した“予想外の化石” -
東京駅で発見した化石は、約3000万年前に絶滅した生き物?歴史ロマンを感じられる化石の正体 -
東京都の2025年の観光消費額について紹介
2. 東京駅で発見した“予想外の化石”が話題
「東京駅あるある『カニの化石がある』」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、東京駅の柱に現存するカニの化石でした。
投稿主さんは、駅を見学するのが好きなのだそうです。写真撮影時は「24時間駅構内に滞在して満喫するYouTube企画」を行っていた、とのこと。
まさか東京駅でカニの化石を見られるとは思いも寄らないため、驚いてしまいますね。そんな東京駅で見つけた予想外の化石は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「気付いてなかった」など反響の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「気付いてなかった」
- 「歴史がむき出しだと思うとロマンを感じる」
- 「大阪の西梅田にはアンモナイトがあります」
- 「大都会の駅には、海の化石が埋まりやすいのかなw」
など、東京駅で見つけた化石にビックリする人から、大阪にもアンモナイトの化石があることを報告する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「意外と知らない方が多いのかなと思っていたので、反響が多くて嬉しいです」と振り返る投稿主さん。
続けて「東京駅は数少ない重要文化財の駅なので、博物館みたいな面白さがあります。面白さを共有できてよかったです」と、話してくれました。
4. 2025年東京都観光消費額について
東京都の2025年観光消費額は、インバウンドの14.9%増という急拡大が牽引し、過去最高の約10.1兆円に達しました。都内在住者の消費は微減したものの、道府県からの流入も増え堅調な需要を維持しています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


