【LIMO独自分析】「本当にお金が貯まっている」のはどの県?47都道府県「じわじわ黒字化」ランキング発表 LIMO編集部が独自に分析!家計改善が上手な家庭が多い47都道府県の数値一覧をご紹介 2026.09.22 19:04 公開 執筆者三石 由佳 年収や貯蓄額の都道府県ランキングはよく見かけますが、家計の本当のゆとりは分かりません。そこで「家計調査」から「貯金の増加額」と「借金の減少額」を合算し、家計の改善度を示すLIMO独自分析として「じわじわ黒字化指数」を算出しました。今回は二人以上の勤労者世帯を対象に、47都道府県庁所在市別の2023~2025年の3年平均データを用いて、真に「お金が貯まる県」のランキングを大公開します。 この記事のポイント 「じわじわ黒字化指数」とは、貯蓄純増(預貯金+保険) と 借金純減(住宅ローン+その他の借金+クレジット) の額を合わせたもの。 「じわじわ黒字化指数」総合ランキング、1位は「福井県」。 記事の続きを読む 1/3 出所:総務省統計局「家計調査」(家計収支編・第1-1表)、2023〜2025年の3年平均をもとにLIMO編集部作成 Check! 次のページでは、都道府県別に見た「じわじわ黒字化指数」ランキングを発表!総務省の「家計調査」をもとにした、貯蓄純増(預貯金+保険) + 借金純減(住宅ローン+その他の借金+クレジット) の計算で見えてくる各県のお金事情とは 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【来月10月15日は年金支給日】厚生年金の都道府県別平均、神奈川17万457円と青森12万8129円「月4万円超の差」どこから生まれる? 厚生年金の平均年金月額を都道府県別に見ると、最も多い神奈川県が17万457円、最も少ない青森県が12万8129円で、月4万円を超える差があります。一方、国民年金は全国どこでも5万〜6万円台で、差は数千円にとどまります。ただし、この差は住む場所で決まるのではなく、現役時代の報酬と加入期間をならした結果です。差が生まれる理由と、65歳以上・年間18万円以上で始まる天引きで手取りがどう変わるかを確認します。 【ラーメン年間消費額】1世帯あたりのラーメンに使う消費額をランキング化!博多や札幌を抑えて1位に輝いた都市は「山形市」 日本の国民食ともいえる「ラーメン」。休日のランチや仕事終わりの一杯として、日常的に楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。実は、住んでいる地域によって外食でラーメンを食べる頻度や消費額には大きな違いがあります。今回は、総務省の家計調査からラーメンの年間消費額ランキングを開設。1位山形市(2万1695円)と最下位神戸市(4810円)で約4.5倍の差に。寒冷地の外食文化や地域ごとの食費事情を紐解きます。 【令和8年度最新版】最低賃金は全国的に大幅アップ 都道府県別の最低賃金と知っておきたい基本ルールをチェック 厚生労働省は令和8年度の地域別最低賃金の全国加重平均を「時給1177円」と発表。引き上げ額への注目が集まるなか、年度から50円以上という大幅な引き上げが実施され、過去最高額を更新する形となっています。そこで今回は、エリア別の最低賃金一覧と知っておくべき基本ルールを解説します。ご自身が働いている地域の改定額と適用開始時期をチェックし、適切な給与が支払われているか確認してみましょう。 【ハンバーガーの価格ランキング】最も高額だったのは「佐賀県」の270円 意外な物価データを徹底分析 【物価ランキング】アイス「300円超え」が続々…総務省データで見る「アイス平均価格が高い都道府県」全国TOP30 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #借金 #都道府県別 #ランキング