戦艦大和のプラモデルを車内に2週間放置すると…?予想外の状態に変貌した様子が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@roudy19411208」さんです。

当ポストには執筆時点で123万件を超えて表示されており、「これは悲しいですね…」「車内に置きっぱなしで、こんなことになるのか」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@roudy19411208」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

渋澤 コン
夏は、車内の温度が驚くほど上昇することも少なくありません。

車内に大切なものを放置した結果、知らないうちに驚くような状態になってしまう場合もあるでしょう。

今回、投稿主さんは戦艦大和のプラモデルを車内に約2週間置いておいたそうです。

その結果、プラモデルはどのような状態になったのでしょうか?

本記事では、車内に置いたプラモデルの変貌ぶりやSNSでの反響を紹介します。

思わず目を疑う状態になったプラモデルを詳しく見ていきましょう。

 

ココがポイント
  •  まさか、このようになってしまうとは…。車内に約2週間放置されて変貌した戦艦大和のプラモデル
  • SNSに集まった反響をもとに、新たなアイデアが誕生!ユニークな発想で再展示されたプラモデル
  • 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

1. 車内に2週間放置された戦艦大和プラモデルが話題

グニャグニャな状態になったプラモデル1/5

グニャグニャな状態になったプラモデル

出所:@roudy19411208

「この季節、展示会が終わって車から降ろすのまた今度で良いやなんて思ってるとこうなるからね」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、グニャグニャな状態になった戦艦大和のプラモデルでした。

投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「私は下手くそを自称するモデラーですが、模型の展示会で作品を見てもらうことが多く、展示会を終えた後、一度では持ちきれなかった作品を『また後でいいや』と駐車場の車の中に放置してしまいました。気づいたら戦艦大和がグニャグニャに曲がっていました」とのこと。

プラモデルを車内に置いていた期間は、6月の展示会から7月までの約2週間だったそうです。

夏場の車内でプラモデルが変形してしまうなんて、驚きですね!

そんな予想外の状態になったプラモデルは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. SNSの反響から生まれた新たなアイデアでプラモデルを再展示

ユニークな発想で再展示されたプラモデル2/5

ユニークな発想で再展示されたプラモデル

【写真提供】@roudy19411208

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これは悲しいですね…」
  • 「車内に置きっぱなしで、こんなことになるのか」
  • 「きっとワープ中だったんですね」
  • 「デスラー砲の直撃を喰らったのかもしれません」

など、衝撃的な変貌ぶりに驚く人から、アニメ「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の場面を思い出す人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「1943年に米海軍が駆逐艦エルドリッジ号を使い、透明化して見えなくする『フィラデルフィア実験』をしたというオカルト話を元にした映画『フィラデルフィアエクスペリメント』に例える方がとても多かったです」と振り返る投稿主さん。

続けて「艦全体を敵から見えなくするつもりが、フィラデルフィアから数百キロ離れたノーフォークまで数瞬の内に瞬間移動してしまったという話なのですが、時空を超えて戻ってきたエルドリッジ号は至るところで火や煙が上がり、乗っていた水兵は艦の壁や甲板に身体がめり込んでいたと言います。グネグネと曲がった戦艦大和に、時空を超えたエルドリッジ号を連想した方が多かったのでしょう」と、話してくれました。

SNSでの反響を受け、投稿主さんは新たな展示アイデアが思い浮かんだようです。

プラモデルがグニャグニャになった後の展開については、「あまりにも反響が多かったので、7月に三重県津市で行われた模型展示会MIEMOでグネグネに曲った戦艦大和に、あえてグネグネに曲げて3Dプリンタで作った駆逐艦エルドリッジ号を添えて、C級パチモノ映画ぽく『フィラデルフィアエクスペリメント2026』というタイトルで展示させていただきました。ネタには悪ノリするのが私のポリシーです」と教えてくれました。

ユニークな展示に、思わずクスッと笑ってしまいますね。

3. 2025年 教養娯楽費の消費動向

2025年の二人以上世帯における教養娯楽費は月平均3万2125円でした。物価高の中でも前年比で名目6.2%増、実質3.7%増となり、趣味や体験への実質消費が2年ぶりに増加へと転じています。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。