「あー、尾鷲ではワッポン禁止なんですね。」市の広報板に書かれた文字が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@momoshima_jun」さんです。

当ポストには執筆時点で125万9000件を超えて表示されており、「たまに食べたくなりますよね、ワッポンって」「後ろから『ワッ』て言いながら肩『ポン』」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部が「@momoshima_jun」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
三重県尾鷲市の掲示板で見つけた、「ワッポン禁止」の大きな表示。商品名にもかかわらず、一般名詞のような書き方に驚く投稿がSNSで話題を集めています。

選挙ポスターへの利用などで知られるワッポンですが、リプライ欄は「たまに食べたくなりますよね、ワッポンって」といった、面白いコメントが続出する大喜利状態に…!ワッポンの抜群の知名度を誇る東海三県にちなみ、三重県の観光客一人あたりの利用総額についてもお伝えします。

1. この記事の3つのポイント

  •  三重県尾鷲市の広報板に「ワッポン禁止」の文字 一般常識みたいな書き方に「ワッポンって何」の声
  •  知ったかぶりのコメント多数でSNSが大喜利状態!実は東海三県では抜群の知名度
  •  みんな三重県観光でいくら使う?三重県の2024年の観光客一人あたりの利用総額について紹介

2. 商品名なのにまるで一般名詞!禁止された「貼る画びょう」が話題

三重県尾鷲市の広報板は「ワッポン禁止」1/8

三重県尾鷲市の広報板は「ワッポン禁止」

出所:@momoshima_jun

「あー、尾鷲ではワッポン禁止なんですね。ワッポンないとみんな困らないのかな。私ならワッポン使いたくなるけど。(ワッポンってなんですか…?)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、三重県にある「尾鷲市広報板」でした。

ワッポンとは、「貼る画びょう」として掲示物に使える粘着シールです。

そんな、商品名にも関わらず、一般名詞かのように「ワッポン禁止」と記載された掲示板は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「たまに食べたくなる」「すごいワッポンなところある」など大喜利状態に

右下に大きく書かれた「ワッポン禁止」の文字2/8

右下に大きく書かれた「ワッポン禁止」の文字

出所:@momoshima_jun

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「あーワッポンはダメですダメです!!今はよくても長い目で見たら絶対やめといた方がいいですよ。その『ま、いっか』が命取りになりますからね!…ワッポンってなんですか?」
  • 「後ろから『ワッ』て言いながら肩『ポン』ってされて心臓止まったら困りますからね」
  • 「ワッポンねー、あれはちょっと場所選ぶよねぇー、まあワッポンってすごいワッポンなところありますから。」
  • 「たまに食べたくなりますよね、ワッポンって。酸っぱさが夏バテにぴったりで。(知ったか)」

など、多くのコメントが寄せられ、知ったかぶりの大喜利状態となりました。

4. 2024年 三重県観光客の1人あたり消費額

2024年の三重県における観光客1人あたりの利用総額は、日帰りが6,994円、宿泊が29,538円でした。日帰り客の気軽な観光に対し、宿泊客は食事や体験の拡充により約4.2倍もの消費額となっています。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。