4. 「ワッポン」は屋外に対応!どんなシーンで使われる?

公式サイトに「ワッと驚く ポンと貼れる」と紹介されている、ワッポン。コンクリートやタイルといった、画びょうを刺せない場所にも掲示物を貼れるところが魅力です。

ワッポンは昭和50年に発売され、選挙ポスターなどの屋外ポスターに利用されることが多かったそう。病院や学校、飲食店の掲示物はもちろん、家庭用として利用することも可能です。

特に東海三県では抜群の知名度を誇っています。なお、投稿主さんはリプライ欄にて「地域で言葉として認識されてるのってどの地域までなんだろう」と疑問を投げかけていました。

5. 著者からの一言コメント

名前
100均でも見かけるワッポンの存在は知っていましたが、一般名詞のように使われることは想像していませんでした。三重県尾鷲市での知名度の高さを実感しました!

大盛り上がりのリプライ欄には思わず笑ってしまうコメントが多数あり、とても楽しませていただきました。

6. みんな三重県観光でいくら使う?三重県の2024年の観光客一人あたりの利用総額について紹介

ここからは記事の話題にちなんで三重県の観光客一人あたりの利用総額についてご紹介します。

三重県ホームページに掲載されている「令和6年 観光客実態調査結果の概要」によると、2024年(令和6年)の三重県における観光客一人あたりの利用総額は、日帰りが6994円、宿泊が2万9538円となりました。

宿泊を伴う旅行には、約3万円と少なくないお金をかけていることがわかりました。

今回はXで話題になっている「市の広報板で禁止された『ワッポン』」をご紹介しました。

 

7. 今読まれている【丸田 未由希のおすすめ記事】3選

7.1 「滋賀県の古民家」の台所でタオルに違和感 虫が突き立てた産卵管に悲鳴上がる

            「滋賀県の古民家」の台所でタオルに違和感 虫が突き立てた産卵管に悲鳴上がる    

古民家の台所で見つかった「招かれざる虫」。タオルに産卵管を突き立てる姿が、Threads上で話題です。「そんなとこに産まないでぇー」「どこから入ってきたのかコイツ」といったコメントが寄せられています。

7.2 格子に雛鳥が「ジャストフィット」 押し出してもまた戻る姿「めちゃくちゃかわいい」

            格子に雛鳥が「ジャストフィット」 押し出してもまた戻る姿「めちゃくちゃかわいい」    

庭の格子に挟まっている様子の雛鳥…。押し出してあげた時の反応がかわいいと、Threads上で話題です。「ジャストフィット!」「雛ヒヨ本人は人間から隠れてるつもりだと…」といったコメントが寄せられています。

7.3 「すげぇー最高」な自習室がホテルのラウンジみたい 「マジでどこ」と羨む声

            「すげぇー最高」な自習室がホテルのラウンジみたい 「マジでどこ」と羨む声    

まるでホテル!大学受験を控えた高校生が通う自習室の、あまりの環境の良さが、X上で話題になっています。「マジでどこですか!」「住める…!!」といったコメントが寄せられています。

参考資料