古民家の台所で見つかった「招かれざる虫」。タオルに産卵管を突き立てる姿が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@chenger_lin」さんです。
当ポストには執筆時点で1万件を超えて表示されており、「ぎえぇぇえー!そんなとこに産まないでぇーw」「どこから入ってきたのかコイツ…」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@chenger_lin」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

記事の中では、キリギリスの産卵方法や卵、孵化の時期を解説します。また、昆虫用品の出荷額に関する統計についてもお伝えします。
1. この記事の3つのポイント
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滋賀県の古民家で台所にいた「キリギリス」 タオルに産卵管を突き立てる姿に驚きの声 -
あまりに衝撃的な現実に「ひぃぃぃ」と集まる悲鳴 キリギリスの産卵方法も紹介 -
昆虫用品の出荷額(2023年度)
2. 「そんなとこに産まないでぇーw」台所にいたキリギリスが話題
「台所にキリギリス え、産卵中っすか?」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、タオルに産卵管を突き立てているキリギリスでした。
投稿主さんに撮影当時の状況を聞くと、「滋賀県鈴鹿山中の古民家に数日ぶりに入ったところ、いきなりキリギリスを発見しました」と教えてくれました。
そんなまさかの場所で産卵しそうなキリギリスは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 衝撃的な場所に「ぎえぇぇえー!」「ひぃぃぃ」と悲鳴が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ぎえぇぇえー!そんなとこに産まないでぇーw」
- 「えーーー!どこから入ってきたのかコイツ…その後どうされたのですか?」
- 「キリギリス『え?産卵だなんて嫌だなぁ、勘違いしないで下さいよ。温度計ってるだけですって。ホント、それだけ…』」
- 「ひぃぃぃぃぃ」
など、台所にいることに驚く声から、キリギリスになりきったセリフなど、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「見てほしいものは見られず、どーでもいいキリギリスへのリアクションに嫉妬しました」と振り返る投稿主さん。
ちなみに、「撮影後は好きにさせておき、しばらくしたらその場を離れていたので、窓から外にポイっと逃がしました。タオルを確認しましたが、さすがに産んではいませんでした」とも話してくれました。産卵はしていなかったようです!
4. 昆虫用品の出荷額(2023年度)
2023年度の昆虫用品出荷額は18億1,500万円でした。飼育マット(5.63億円)、ケース等(5.31億円)、フード(5.07億円)が上位を占め、幼虫育成から成虫管理まで一式を揃える需要の高さが見られます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

