夜明け前に現れた一面ピンク色の幻想的な空が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、「@_.mikoru.」さんです。

当ポストには執筆時点で1万8000件を超えていいねされており、「すごいですね…さすがにここまでくると、美しさを通り越して怖い」「何か海外であったやつに似てる」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@_.mikoru.」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、青森県の2024年の観光消費額単価についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

八重樫 友美
眠れない夜、ふとドライブへ出かけた投稿者さんが偶然出会ったのは、夜明け前の空が一面ピンク色に染まる幻想的な風景でした。思わず撮影した一枚はSNSで大きな反響を呼び、「こんな景色は初めて見た」「幻想的だけど少し怖い」と、多くの人の心を惹きつけています。今回の記事では、幻想的な写真が撮影された当時のエピソードや、SNSで寄せられたさまざまなコメントを紹介します。さらに、青森県の2024年の観光消費額単価についてもあわせて解説します。

1. この記事の3つのポイント

  •  青森県むつ市で撮影された、夜明け前の空と水面を鮮やかなピンク色に染める幻想的な風景が話題
  •  SNSでは驚きや考察のコメントが続々
  •  みんな青森県観光でいくら使う?青森県の2024年の観光消費額単価について紹介

2. 思わず撮影した幻想的な夜明け前の光景が話題

水面までピンク色に染まった幻想的な光景1/1

水面までピンク色に染まった幻想的な光景

出所:@_.mikoru.

「これ今朝なんだけどさぁ初めて見たよこんなの」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、夜明け前の空と水面を鮮やかなピンク色に染め上げる、幻想的な光景でした。

空一面に広がる濃いピンク色の光が静かな水面にも映り込み、まるで別世界のような美しさに思わず見入ってしまいます。

こちらの写真は、青森県むつ市で撮影されたもの。@_.mikoru.さんは眠れずにドライブへ出かけた午前3時半頃、この幻想的な景色に出会ったのだと話します。

「空がピンク色に光っていて、とても幻想的だったので思わず撮影しました」と、当時の様子を教えてくれました。

そんな「空がピンク色に光っていて、とても幻想的だったので思わず撮影しました」と、当時の様子を教えてくださいました。は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 幻想的な光景に驚きと考察の声が続々

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「野菜栽培工場(ハウス?)のLED照明では? リーフレタス、ホウレンソウなどがよく育つように赤いLED光で育てると聞いたことがあります」
  • 「ハウスで野菜育てるためのLEDライトが曇りの空に反射してる風景です 私も最初この空見た時、車で発光源まで探しに行ったらKAGOMEの栽培工業地帯に辿り着きました」
  • 「すごい!!初めて見ますこんな濃いピンク キレイですねー ありがとうございます」
  • 「きれーい。でも、ちょっとこわいかも」

など、野菜栽培工場のLED照明ではないかと教えてくれる方から、きれいだけどちょっと怖いという方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「私のポンコツiPhoneで撮った写真がここまでバズるなんてビックリです」と振り返る投稿主さん。

自然や気象、そして光が織りなす偶然の美しさに、改めて魅了された方も多かったようです。

4. 県外客が牽引する青森県の観光消費額

青森県の2024年における観光消費額単価は県外客が県内客を大きく上回りました。特に県外の宿泊客は1人あたり3万2579円を消費しており、地域の経済効果を高める大きな存在となっていることが判明しました。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。