庭の格子に挟まっている様子の雛鳥…。押し出してあげた時の反応がかわいいとが、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@hana_roku_syoh」さんです。

当ポストには執筆時点で4万件を超えて表示されており、「ジャストフィット!」「雛ヒヨ本人は人間から隠れてるつもりだと…」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@hana_roku_syoh」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

丸田 未由希
かわいい雛鳥の反応がSNSで話題です。何かが詰まっているような庭の格子をよく見ると、小さなスペースに雛鳥が挟まっています…!雛鳥のお尻をちょんちょんと押し出してあげた投稿主さんですが、どうやらわざと挟まっている様子です。

あまりにも「ジャストフィット」な雛鳥は、きっと「人間から隠れてるつもり」なんでしょう。記事の中では、「めちゃくちゃかわいい」といった反響や、ヒヨドリがどんな鳥かをご紹介します。投稿にちなんで、小鳥用品の出荷額に関する統計についてもお伝えします。

1. この記事の3つのポイント

  •  雛鳥が庭の格子にすぽっとジャストフィット!押し出してあげた時の反応がかわいい
  •  多分、本人は人間から隠れてるつもり…!日本に多く生息するヒヨドリを紹介
  •  小鳥用品の市場規模(2023年度)

2. 格子に挟まっている雛鳥を押し出してあげた時の反応が話題

すぽっと挟まっているように見える雛鳥1/8

すぽっと挟まっているように見える雛鳥

出所:@hana_roku_syoh

「庭の格子に雛鳥がいた。挟まってると思ったからちょんちょんと押し出してみたんだけど、バタバタしてまた格子の中に収まろうとするので、ここが落ち着くのかもしれない」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、小さなスペースにすぽっとハマっている雛鳥の姿でした。

投稿主さんに撮影当時の状況を聞くと、「身動きが取れないのかと思い、何度かお尻をちょんちょんと押して格子から押し出しました。しかし、またバタバタと羽ばたいて格子の中に収まるので、その瞬間を撮影しました」と教えてくれました。

そんなヒヨドリと思われる雛鳥のかわいい反応は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 上下左右が囲まれていて「多分本人は隠れてるつもり」と推察

「わたちのセーフティーゾーンなのよチュン」2/8

「わたちのセーフティーゾーンなのよチュン」

出所:@hana_roku_syoh

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ジャストフィット!」
  • 「めちゃくちゃかわいいですね!柵に留まれるし、なんとなく隠れてる感じにもなるし、上下左右から攻撃されにくいし…ベストスペースかも?」
  • 「雛鳥『ここがわたちのセーフティーゾーンなのよチュン』」
  • 「多分ですね、雛ヒヨ本人は人間から隠れてるつもりだと…」

など、あまりにぴったり収まるかわいさに癒される声から、本人は隠れてるつもりなのではと想像する声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「まさかこんなにたくさんの方に見ていただいて、いいねやコメントをいただけると思わなかったのでびっくりしています(笑)」と振り返る投稿主さん。

その後の様子についても、「雛鳥の目の前に手を出すと乗ってきてかわいがっていたのですが、少し離れた所に親鳥と思われる鳥たちがいました。巣立ちの練習かなと思い、雛鳥の乗った手を高く掲げるとどこか遠くへ飛んでいきました」と教えてくれました。

4. 小鳥用品の市場規模(2023年度)

2023年度の小鳥用品出荷額は29億9,900万円でした。内訳はフード全般が21億4,800万円で大半を占め、鳥かご等製品が8億4,300万円、その他が800万円と、日常の食料需要が中心です。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。