元美容部員トレーナーでプライベートサロンを営む47歳の「じゅんこ(@junko_irodori)」さんが、「ハイライトメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約16万2000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@junko_irodoriさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月24日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 40代50代必見の「大人のハイライトメイク」

メイク前の姿1/2

メイク前の姿

出所:@junko_irodori

今回「大人のハイライトメイク」を紹介してくださるのは、元美容部員トレーナーでプライベートサロンを営む47歳の「じゅんこ(@junko_irodori)」さん。

40代50代に向けて「パウダータイプのキラキラハイライトは老け見えします!」と、ドキッとさせるNG例から解説をスタートさせています。

そんな大人世代は、リキッドコンシーラーを肌色に合わせて明るめベージュやラベンダーを選ぶとよいのだとか。

目の下のくぼんだ部分、鼻根、鼻先、口角の影にピンポイントに入れるのも重要だそうです。

気になる、ハイライトの仕上がりを見ていきましょう!

完成したハイライトメイク2/2

完成したハイライトメイク

出所:@junko_irodori

以下が完成した、「大人のハイライトメイク」です!

リキッドタイプは粉っぽくならず、毛穴や小ジワを上手くカバーしてくれるのが魅力とのこと。

肌を明るく見せたい40代50代はぜひ真似したいですね。

コメント欄には、「美しいですね!」との声が寄せられました。

@junko_irodoriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者コメント「年齢とともに自分の肌を受け入れてメイクもアップデートさせたいところ」

執筆者
樋口 郁美
ハイライトの使い方は意外と難しく、私もギラついた顔を完成させてしまった過去があります。「肌が綺麗に見えそう」と手に取ったものの、いつしか使わなくなってしまったことを@junko_irodoriさんの投稿を見て思い出しました。眉下にハイライトを入れるメイクも、今やってしまうとやや古い印象を与えてしまいますね。

今回のメイク方法は、目の下のクマやシミをカバーしながら肌のトーンアップもできるのが魅力です。「コンシーラーを使ったことがない」という方は、@junko_irodoriさんが提案する明るめのベージュやラベンダーを肌に合わせて選んでみるといいですね。また、入れる場所も重要なので参考にしてみてください。

年齢とともに変わりゆく自分の肌を受け入れて、メイク方法もその都度変えていきたいところ。「なんだか若作りに見える」と感じたら、ぜひメイクもアップデートさせましょう。リキッドコンシーラーは、備えておくと便利なアイテムです!
明るめのベージュとラベンダーの2色を肌色に合わせて選び分けるという提案には、色の効果への理解の深さを感じました。

ベージュは肌なじみの良さで自然な明るさを演出し、ラベンダーは黄みを打ち消して透明感を引き出すという、それぞれ異なる役割を持っています。

同じ「明るくする」という目的でも肌の色味の違いによって適した色が変わってくるという視点は、大人世代のメイクにこそ必要な知識ではないでしょうか。

色を一種類しか持たないと選択の余地がなくなってしまうため、2色を使い分けてみても良さそうですね。
手持ちのハイライトがなんとなく合わないと感じている方は、リキッドタイプのコンシーラーを取り入れてみると肌への馴染み方が変わってくるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美