SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「すぅ(@suusan.make)」さんが、「似合う眉毛の描き方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約8万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@suusan.makeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月17日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
@suusan.makeさんは似合う眉を描く3つのポイントを、自身の眉にガイドラインを入れながら解説。迷いやすい眉頭の描き方も、ビフォーアフターとともに伝授してくれました。自分の眉に自信がない方は必見の記事です。
1. 覚えるポイントは3つ!「似合う眉の描き方」
今回「似合う眉の描き方」を紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「すぅ(@suusan.make)」さん。
なんとなく眉毛を描いている人に向けて、自分の顔に合う眉の描き方をわかりやすく伝えます。
眉山は黒目の端の延長上、眉尻は小鼻の下側の付け根と目尻の延長上、眉頭は小鼻の上側の付け根の延長上の3ヶ所を知ることが重要とのこと。
果たして、どのような眉に仕上がるのでしょうか?
描き足す際に迷いがちな眉山は、「後でぼかすからミスっても大丈夫」とアドバイス。
ビフォーアフターを見比べると、@suusan.makeさんの顔にしっくり馴染んだ眉に仕上がっていますね!
さらに推し眉ペンシルとして、KATEの「アイブロウペンシルスーパースリム0.8」が細くて描きやすいと紹介していました。
@suusan.makeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者コメント:足りない部分を埋めるように、短い線で描き足す工程もわかりやすかった
今回@suusan.makeさんが解説した「似合う眉の描き方」は、どんな人にも当てはまる基本的な内容でした。足りない部分を埋めるように、短い線で毛を描き足す工程もわかりやすかったです。眉頭についても、しっかり描き足してぼかすと想像以上になじみます。年齢とともに薄くなる眉の悩みも、この方法でおおよそは解消できますね。
「どうしても眉が濃くなってしまう」という方は、もしかすると濃い眉頭から描いているのかもしれません。薄い部分だけに細かく描き足すのが、自然な眉に仕上げるコツです。髪色よりワントーン明るい色を選んで、ふわっと仕上げると垢抜けた印象に近づけますよ。@suusan.makeさんの解説を参考にしながら、似合う眉を研究してみてくださいね!
眉の描き方というと、細かい注意点が多く感じられがちですが、要点を3つに絞ることで、初めて見る人でも覚えやすくなっています。
情報を欲張って詰め込みすぎないことも、伝わりやすさを高める大切な工夫なのだと思います。
何かを学ぶときは、要点を絞って整理してくれる情報から取り入れる方が、結果的に定着しやすいのかもしれません。
多くを伝えようとするほど、かえって何も残らなくなってしまうこともありますよね。
情報が多すぎて覚えられないと感じる方は、まず3つのポイントに絞った今回のような解説から実践してみると、無理なく身につけられるかもしれません。
3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!
総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。
内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。
ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。
ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。
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参考資料
樋口 郁美


