元美容部員トレーナーでプライベートサロンを営む47歳の「じゅんこ(@junko_irodori)」さんが、「老け見えしないブラウンシャドウメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約4万8000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@junko_irodoriさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月17日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
「目元のメイクが老け見えしてしまう」というのは40代50代のよくある悩み。くすみやくま、くぼみ、たるみが気になり始めたら、老け見えしないアイメイクへ切り替えましょう。

今回紹介するのは、@junko_irodoriさんが伝授する「老け見えしないブラウンシャドウメイク」です。若見えする色選びと塗り方に、SNSでは「綺麗です!」「素敵ですね」との声が集まりました。NGとOKのメイクをぜひ比較してみてください。

1. 老け見えしにくい「ブラウンシャドウメイク」

NGのやり方1/5

NGのやり方

出所:@junko_irodori

今回、「老け見えしにくいブラウンシャドウメイク」を紹介してくださっているのは、元美容部員トレーナーでプライベートサロンを営む47歳の「じゅんこ(@junko_irodori)」さん。

目元の悩みが増える40代50代に向けて、ブラウンシャドウメイクのNG例・OK例の2パターンでわかりやすく解説しています。

目元のくすみやくぼみにブラウンを重ねるのは、逆に目立たせてしまうのでNGとのこと。

では、気になるOKのブラウンシャドウメイクを見ていきましょう。

OKのやり方2/5

OKのやり方

出所:@junko_irodori

OK例のブラウンシャドウメイクでは、アイホールはくぼみの影まで広めに入れると、目元がふっくら見えて明るい印象になるとのこと。

色選びも重要で、40代50代はピンクやオレンジなどの血色感のあるカラーが含まれたパレットがおすすめだそうです。

少しの心がけで、目元の印象がこれだけ変わるなんて嬉しいですね!

コメント欄には、

  • 「綺麗です!」
  • 「素敵ですね」

などの声が集まりました。

@junko_irodoriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者コメント「透明感のあるカラーを選んで軽い仕上がりを目指してみて」

執筆者
樋口 郁美
今回@junko_irodoriさんが解説してくださった内容は、アラフィフの私にとって思い当たることばかりでした。目元にブラウンを入れると、「疲れたように見えてしまう…」と悩んでいる方は多くいらっしゃるのでは?大人の目元に合わせやすいブラウンアイシャドウは、使い方次第で老け見えしてしまうんです。

くすみのある目元にダークなブラウンを重ねてしまうと一体化してしまい、かえって目立ってしまいます。選ぶなら、血色感のあるピンクやオレンジをメインに、シアーな発色のものがおすすめです。しわやくぼみが気になる方も、透明感のあるカラーを選んで軽い仕上がりを目指してみてください。

眉下に明るいハイライトを多く入れると、くすみを際立たせる原因に。目の際に濃い色を入れる量が多くても、野暮ったい印象を与えてしまいます。ハイライトはアイホールの中央と目の下の中央に入れると、明るい印象の目元に仕上がりますよ。@junko_irodoriさんの若見えメイクを参考にしてみてくださいね!
40代50代という年代に絞って発信している点にも、悩みに寄り添う的確さを感じました。
メイクの情報は幅広い年代に向けたものが多い中、目元の変化が気になり始める年代を明確に想定した解説は、当てはまる人にとってより実感を伴う内容になりますね。

対象を絞り込むことで抽象的なアドバイスではなく、具体的な悩みに即した提案ができるのだと思います。
誰にでも当てはまる情報よりも、自分の年代に向けた情報の方が、実感を持って受け止めやすいものです。

同じ年代だからこそ理解できる悩みの機微も、確かにあるのだと感じます。
自分の年代に合ったメイク情報がなかなか見つからないと感じている方は、こうした年代を明確に絞った発信を参考にしてみると、より実践しやすい情報に出会えるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

4. 今読まれている【樋口 郁美のおすすめ記事】3選

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参考資料

樋口 郁美