「ウチの貯蓄」は平均以上?平均以下?年代別の平均額を見る
20歳代~70歳代はいくら貯蓄があるのか
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物価とエネルギー価格の高騰により、家計のやりくりに頭を悩ませている方は多いです。
東京電力を始めとする各電力会社からは、さらなる値上げの発表も続いています。
止まらない物価とエネルギー価格の高騰は、一体いつになったら終わりが見えてくるのでしょうか。
そんな中、切迫する家計を確認するとともに、我が家の経済状況は世間の平均からみるとどの程度なのだろうか、ふと疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。
本記事では、世代ごとの貯蓄平均額や中央値、収入と支出のバランス、共働きの割合など、家計の状況から世帯のライフスタイルなどを紹介しています。
あえて社会の経済状況が思わしくないこの時期に、世間の平均からご自身の家計状況を、相対的に確認してみてはいかがでしょうか。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。