【介護保険】要支援と要介護の違いは?利用できるサービスや支給限度額を解説 要支援と要介護で利用できる老人ホームとは 2023.01.08 07:00 公開 執筆者中谷 ミホ copy URL 目次[開く] 要支援・要介護とはどんな状態? 要支援状態とは 要介護状態とは 要支援と要介護で何が変わるのか 要支援と要介護の違い1.利用できるサービス 要支援と要介護の違い2.介護度別で受けられる介護サービス 要支援と要介護の違い3.支給限度額の違い 身体状態が変わったら 参考資料 身体状態が変わったら 介護が必要な方の状態は少しずつ変化していきます。 身体状態が変わって、利用するサービスの種類の変更やサービスを増やしたい場合は、市区町村に「区分変更申請」を行うと介護認定の区分を変更できる可能性があります。 ただし、変更申請により介護度が上がると介護サービスの利用料も高くなりますので、担当ケアマネジャーと費用面などを相談しながら変更申請を進めていくと良いでしょう。 関連記事 【介護保険】在宅介護を支える「福祉用具貸与」レンタル料金と注意点をケアマネが解説 レンタルの対象となる福祉用具の種類やレンタル料金、レンタルするまでの流れなどを紹介します。在宅介護を始める人や、福祉用具のレンタルを検討している人は参考にしてください。 【介護保険】「認定調査」で正しい判定を受けるコツ3選 介護保険制度で利用できる介護サービスの種類や量は、要介護度によって変わってくるため、正しく認定調査を受けることがとても重要です。 介護保険料は40歳になったら徴収される?具体的にどのくらい増額になるのか 40歳になると、これまでの健康保険料に加えて介護保険料が徴収されるようになります。今回は、介護保険料はどのようにして決まるのか、そして介護保険の制度が生まれた背景についても解説します。 介護保険料初の6000円超に!今後の保険料はどこまで上がるのか? 要介護度と支給限度額、介護保険のややこしい仕組みを解説 参考資料 厚生労働省「介護保険制度における要介護認定の仕組み」 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」 中谷 ミホ 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 中谷 ミホ 介護福祉士/ケアマネジャー/社会福祉士/保育士/福祉住環境コーディネーター3級 福祉系短期大学を卒業後、生活支援員として障害者支援施設へ就職。その後、生活相談員、ケアマネジャーとして、養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護医療院に勤め、地域に暮らす高齢者やその家族に対する相談援助、行政機関や地域コミュニティとの連携・調整等の業務に従事した。現在はフリーライターとして、福祉・介護業界での20年間の経験を活かした介護関連の記事を多く執筆している。 関連タグ #介護保険 #要支援 #要介護 #介護