厚生年金の月平均「約14万円」受給できる人の年収は意外に高額?試算してみた 12月15日は年金支給日 2022.12.07 17:30 公開 執筆者尾崎 絵実 Bachkova Natalia/shutterstock.com copy URL 目次[開く] そもそも厚生年金額はどう決まる? ◆2003年3月以前 ◆2003年4月以降 厚生年金を14万円以上受給できる人の年収を試算 ◆試算条件 厚生年金を14万円以上受給している人の割合 男女別・年代別にみた年収の傾向と対策 参考資料 2022年秋冬の全国旅行支援がはじまり、老後もこうして旅行を楽しみたいと感じている方も多いのではないでしょうか。 しかし令和2年度の厚生年金受給額は平均14万円ですから、平均並みの年金が受け取れたとしても生活で手一杯かもしれません。 そこで今回は、厚生年金の受給額と現役中の年収の関係について考えていきたいと思います。 【注目記事】厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か そもそも厚生年金額はどう決まる? 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 尾崎 絵実 ファイナンシャルアドバイザー 短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #厚生年金 #厚生年金保険 #年金