東京・立川に広がる、「再開発のお手本」とも言われる緑と調和した美しい街並みが、X上で話題になっています。今回は投稿者のT.T.T計画さん(@a_certain_city)にご許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには2026年8月8日時点で4900件を超えるいいねが集まり、「都会と自然のバランスが最高だね」「わたしもこの景色が好きです」といった多くのコメントが寄せられています。
1. この記事の3つのポイント
- 再開発が続く立川のビルと緑が共存する風景が素敵だった
- 都会と自然の両方を感じられる立川の良さに共感の声
- 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
2. 立川の豊富な緑と都会的なビルが調和した風景
「中央線に、近未来都市と緑の空間が共存している駅がある 歩いてて楽しいんだよな こういう再開発ができる街は、本当に限られている」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、都会的な建物と豊富な緑が調和する街並みでした。撮影場所は、東京都立川市にある商業施設「グリーンスプリングス」です。
投稿したのは、再開発による立川の街の変化を発信している、T.T.T計画さん。立川の魅力について、次のように話してくれました。
「立川の街は、訪れた時に何故かワクワクする、不思議な魅力が詰まっています。上空を走るモノレールや都内とは思えないほどの自然、賑やかな商業施設、国営公園など、1日で回り切れないほどの見どころがあります」
近代的なビルが立ち並ぶ一方で、豊かな緑を大切にした街づくりをしているところに魅力を感じますね。
3. 立川の洗練された街並みに注目する声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「田舎から出てきた身として言わせていただきたい。東京は田舎以上に緑の中で過ごせる時間が多い」
- 「立川はいい街ですね。駅からまっすぐ広い歩道があってその脇に低層の商業施設がありその先には広い公園がある。緑も豊かで本当に再開発のお手本です」
- 「わかる。この都会感と自然がちゃんと共存してる景色、歩いてるだけで気分がいいんだよね」
など、東京の緑の多さに注目する声や、立川の居心地の良さに共感する声が、数多く寄せられました。
「立川の魅力を1人でも多くの人に知ってもらうために活動を続けています。今回の投稿を見て立川に興味を持った方には、ぜひ街を訪れてほしいです」と、T.T.T計画さんは話してくれました。
中央線に、近未来都市と緑の空間が共存している駅がある
— T.T.T計画 (@a_certain_city) July 27, 2026
歩いてて楽しいんだよな
こういう再開発ができる街は、本当に限られている pic.twitter.com/cp0EqjXqSK
4. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
今回はXで話題になっている「自然と都会が共存する立川の街並み」をご紹介しました。投稿で立川に興味を持った方は、ぜひ訪れてみてくださいね。
