少人数でも素敵な結婚式にするには
中には親に結婚式費用を援助してもらうため、親の意見も取り入れなければならないと悩むカップルもいます。
しかし、実際に結婚式を挙げるのは主役の2人。親世代とは結婚時事情が変わっていることを説明するとともに、少人数でも素敵な式を挙げられることを伝えられれば、話し合いも進めやすいかもしれません。
式場選びの工夫
もし30人~40人規模の結婚式を行うのであれば、会場は50程度を収容できる規模がおすすめです。
少人数用のプランも複数用意されていますが、あまりにも会場が狭いと余裕が感じられません。隣のテーブルが近いとやはり落ち着きませんよね。
反対に、広すぎると寂しい印象を受けてしまうかもしれません。下見のうちにしっかり会場の広さを見ておきましょう。
演出はアットホームなものを
結婚式には演出がつきもの。結婚式会場ではさまざまなプランが用意されていますが、中でもアットホームなものを選ぶといいでしょう。
中にはBBQウェディングや鏡開きなど、ゲスト参加型の演出もあります。多くの方が参加できるプランであれば、少人数でも盛り上がることができます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)