【最近の結婚事情】招待客の人数は平均42.8人
株式会社リクルートによる「結婚トレンド調査2021」では、披露宴・ウエディングパーティーの招待客人数の平均は42.8人であることがわかりました。
これは前年の調査から23.5人の減少です。
妻の年齢別に見ると、20代では60~70人未満が多く、30代では10~20人未満が多いという結果になりました。
前年との調査に比べ、最も減少率が低いのは「親族」とのことです。それに比べ、学生時代の恩師・友人は平均で10人以上の減少となりました。
招待客一人当たりの費用は増加傾向
前述の調査によると、招待客一人当たりの料理+飲み物費用の合計の平均は年々増加傾向にあります。
最新データではゲスト一人当たり1万9900円となり、昨年の調査から600円の増加となりました。加えて、ゲスト一人当たりのギフトの費用も平均6800円と、前年より900円の増加です。
おもてなしを重視する傾向が高まっていることがうかがえます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)