【労働基準法】有給休暇は週1日勤務の副業やアルバイトでももらえるか。有休のしくみを社労士が解説 2022.02.26 12:00 公開 執筆者蓑田 真吾 copy URL 目次[開く] 有給休暇とは 有給休暇が付与される対象者とは 有給休暇は週1日勤務でももらえるのか 有給休暇5日消化義務との関係 副業兼業者の有給休暇とは 有給休暇の取得は計画的に 参考資料 有給休暇の取得は計画的に 労働基準法上、有給休暇にも時効が定められており、退職金が5年であるのに対して、有給休暇は2年となっています。週に1日しか勤務がない場合、2年は決して長いとは言えませんので、取得にあたっては早めに取得するようスケジュール調整しておくと良いでしょう。 参考資料 厚生労働省「年次年次有給休暇の付与日数は法律で決まっています」 e-GOV「労働基準法第9条」 厚生労働省「副業・兼業の場合における労働時間管理に係る労働基準法第 38 条第1項 の解釈等について」 関連記事 厚生年金「ひと月15万円以上」の男性の割合はどのくらいか 「年金って本当にもらえるのかな・・・」。年金の問題が報じられるたびに、そんな不安な気持ちを抱いている人も多いのではないでしょうか。今回は「厚生年金でひと月15万円以上もらえる男性の割合」をご紹介したうえで、もらえる額を増やすためのポイントなどもご説明します。 【男女別】厚生年金を「月平均10万円」受給する人は全国に本当は何パーセントいるか 2021年12月に発表された厚生労働省の「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」が注目されています。今回は年金受給している人のデータをもとに、「厚生年金を月額平均が10万円を受給する人」が何人ほどいるのか、また全体の何パーセント程度いるのかについて見ていきましょう。 もうお墓は要らない!?「新しい供養のかたち」、費用や特色を徹底調査。 故人の供養といえば、お墓を建てて定期的にお参りをするのが一般的。しかし、ライフスタイルや価値観の多様化に伴い、供養のかたちにも変化が起きています。従来の一般墓の代わりに、共同墓地や樹木葬など家族以外の人と一緒の墓に入るスタイルはもちろん、散骨や手元供養といった埋葬をしない供養も注目されています。そこで今回は、新時代の供養のかたちを徹底調査。費用やメリット・デメリットなどをまとめてみます。 JT・日本たばこ産業の配当実績と会社予想はいくらか、配当利回りは何パーセントか【2022/23最新】 配当貴族・高配当株研究シリーズ みのだ社会保険労務士事務所 蓑田 真吾 1 2 3 4 5 6 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 蓑田 真吾 みのだ社会保険労務士事務所 代表社労士 1984年生まれ。独立後は労務トラブルが起こる前の事前予防対策に特化。現在は様々な労務管理手法を積極的に取り入れ企業の人事労務業務をサポートしている。また、年金・医療保険に関する問題や労働法・働き方改革に関する実務相談を多く取り扱い、書籍出版や雑誌への寄稿を通して、多方面で講演・執筆活動を行っている。