富裕層はお金と時間をどう使う?元金融機関の社員がお金持ちの共通点を解説 2022.01.21 19:35 公開 執筆者尾崎 絵実 copy URL 目次[開く] 富裕層の考え方とは 富裕層がお金と時間をかけるもの。ただのケチとは大違い 富裕層は見栄を張らない 富裕層は、趣味・人を喜ばせるために使うお金と時間は惜しまない まとめにかえて 参考記事 まとめにかえて 「一銭を笑うものは一銭に泣く」「安物買いの銭失い」など、お金にまつわることわざにはドキッとさせられることがありますよね。 目先のお得感や価格ではなく「価値」で判断できるようになることが、お金持ちに近づく第一歩といえるでしょう。 はじめはなかなか難しいかもしれませんが、金銭的にも精神的にもより豊かな人生に近づくよう、積極的に価値重視脳を鍛えていきたいですね。 参考記事 野村総合研究所「日本の富裕層は133万世帯、純金融資産総額は333兆円と推計」 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 元信金職員がみたお金が貯まる人の特徴 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、重要性が再確認されたものはたくさんありますが、私たちの生活の中で、最も感じられたものの一つに「貯蓄」があるのではないでしょうか。勤め先がリモートワークになり残業代がほとんどつかなくなった人、店舗の休業要請で自宅待機を余儀なくされた人、または失業された人。コロナ禍で毎月の収入が揺らいでしまった人は多いと言われています。しかしそんな時、日頃からの蓄えがあるのとないのでは、大きく違います。それは、生活としても、気持ちとしても、です。私は大学卒業後、信用金庫での勤務経験があり、FPの資格を持つファイナンシャルアドバイザーとして、多くの方のファイナンシャルプラニングに関わってきました。そこで今回は、今年こそは貯蓄活動を始めたいという人に向けて、お金が貯まる人の特徴についてみていきたいと思います。 「最廉価グレードの高級車」と「最上位グレードの大衆車」、買うならどちらが良い? 車購入時についてまわるもの、それは「予算」。 予算をある程度決めたうえで車探しをしていくかと思いますが、その際に出てくるのが「どのグレードの車を買うか」ということ。 同じ予算内で車を買うなら「1ランク上の高級車が欲しい」と思うかもしれませんが、それではやや不満が残る結果になることも。 それであれば「1ランク下の最上位グレード車を買う」という選択肢も出てくるかと思います。 どちらの選択肢にも明確な正解はありませんが、筆者は後者が良いのではないかと考えます。 今回は、「もっともグレードの低い高級車」と「もっともグレードの高い大衆車」の双方のメリットとデメリットを解説していきます。 運転初心者が車を買うなら何がいい? 練習用の車向きのモデル7選 値上げ後のココイチ「高くてもうトッピングできない…」 問われる今後の戦略 尾崎 絵実 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 尾崎 絵実 ファイナンシャルアドバイザー 短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #貯蓄